プラグイン

【プラグインなし】賢威7「共通コンテンツ」でAdSense記事内広告を設定する方法!

ワードプレスにGoogle AdSenseの広告を簡単に挿入するにはプラグインを使うのが一般的ですね。

 

しかし賢威7からの新機能「共通コンテンツ」を使えばプラグインなしので広告コードを埋め込むことができます!

 

賢威を使ってない場合はWP QUADSというプラグインがおすすめです。

AdSense Managerの代わりにWP QUADS!設定方法と使い方を解説!

 

2018年4月22日現在、当記事通りに操作をすればきちんと設定できることを確認していますが、その後のアップデートなどによりこの方法ではできなくなっている可能性もありますので、ご了承ください。(実際に、3月末ぐらいまでは別の方法を紹介していましたが、できなくなったことが分かり本日記事を書き換えています)

プラグインを使わず賢威7「共通コンテンツ」で広告を挿入した方がよい理由!

WordPressのプラグインはとても便利な半面、プラグイン同士の相性が悪いと不具合が生じてしまいます(>_<)

 

そのため、導入するプラグインは1つでも少ないに越したことはありません。

 

賢威7にはプラグインの代わりとなる機能がついているので、こちらを使わない手はないです。

 

参照

AdSense Managerが見つからない?検索されない時の対策はコレ!

AdSense ManagerでImportをクリック時にFatal errorが出る?

プラグインを使わず賢威7「共通コンテンツ」で広告を簡単に挿入する方法を画像で解説!

AdSense Managerの設定は、GoogleのAdSense一次審査が通っている(広告コードを保有している)ことが前提となります。

下準備

こちらのコード↓を(後でペーストするために)コピー

<div class=”al-c”>スポンサーリンク</div><div class=”al-c”>○</div>

 

 

コード内にある「○」は目印です。
後で削除しますが今は気にせずこのままコピーしてくださいね。

 

「スポンサーリンク」という文言(←広告ラベルと呼ばれています)以外には「広告」という文言もGoogleから認められていますので、お好みで変えてみてください。

注意

「スポンサーリンク」という広告ラベルは、現在Googleから認められていません。
現在Googleから認められている広告ラベルは

  • スポンサーリンク
  • 広告

の2種類のみです。

AdSense の広告ユニットには、「広告」と「スポンサーリンク」のいずれかのラベルを表示できます。他の種類のラベルは、現時点では許可されません。詳細については、広告のプレースメントに関するポリシーをご覧ください。
参照元:AdSenseヘルプ(広告ラベルの表示)

 

WordPressのダッシュボードの

共通コンテンツ,賢威,設定

「共通コンテンツ」→「新規追加」をクリック

 

「テキスト」タブをクリック

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

タイトルを入力

タイトルは「広告」や「Ad」などが適しているかと思います。

 

先ほどコピーしておいたコード(<div class=”al-c”>スポンサーリンク</div><div class=”al-c”>○</div>)を本文を入力する枠内(上図の赤枠部分)にペースト

 

これで下準備は終わりです!

続いて、Google AdSenseの画面で広告コードを取得します。

Google AdSenseで広告コードを取得

Google AdSenseにログイン。

「広告の設定」→「広告ユニット」を順にクリック。

 

取得するコードは「記事内広告」がおすすめです。

追記

最近「記事内広告」は

  • 表示されるまでに時間がかかることが頻発している
  • 一旦表示された広告がまた表示されなくなることもある

ため、おすすめとは言えなくなってきました。

現在私は、テキストとディスプレイ広告を使っています。

よろしければこちらの記事▼を参考にしてみてくださいね。

記事内広告が表示されない?アドセンス違反してないのに!賢威7の対処法は? 

 

初めて「記事内広告」を取得する場合

以前に「記事内広告」のコードを取得したことがある場合は、【「記事内広告」を取得したことがある場合】まで飛んでください
賢威7の共通コンテンツで広告を表示させる方法

「新しい広告ユニット」をクリック

 

賢威7の共通コンテンツで広告を表示させる方法

「記事内広告」をクリック

 

賢威7の共通コンテンツで広告を表示させる方法

 

賢威7の共通コンテンツで広告を表示させる方法

「広告ユニット名」を適宜つける

広告ユニット名は、自分で管理しやすい名前でOKです。

例えば、「◯◯サイト記事内広告」など

他の設定はデフォルトで大丈夫ですが、変更したい場合は適宜変えてみてください。

 

 保存してコードを取得  をクリック

 

【共通コンテンツに貼り付け】という項目に飛んでください。

「記事内広告」を取得したことがある場合

「コードを取得」をクリック

 

共通コンテンツに貼り付け

賢威7の共通コンテンツで広告を表示させる方法

「コードスニペットをコピー」をクリック

 

クリックしても「コピーされました」などのメッセージは出ません。

「本当にコピーできてるのかな?」と不安になった時は、もう一度「コードスニペットをコピー」をクリックしてしまって大丈夫です。(複数回クリックしてもエラーになることはありません)

 

先ほど下準備の段階で貼り付けておいた

<div class=”al-c”>スポンサーリンク</div><div class=”al-c”>○</div>

の、○を削除

 

○のあった場所(つまり<div class=”al-c”> と </div>の)に広告コードをペースト

こんな感じになるはずです↓

<div class=”al-c”>スポンサーリンク</div><div class=”al-c”>
コード コード
コード コード コード コード
コード コード コード コード
コード コード コード コード コード コード
コード コード</div>

 

これで広告コードは一応できあがったのですが、

  • センタリングされていない
  • 広告ラベルと広告との間に余分な改行が入っている

状態の広告ですので、今から調整していきます。

「共通コンテンツ」で広告の体裁を整える

ここからは、WordPressのビジュアルモードとテキストモードを何度か行き来する複雑な作業をすることになります。

落ち着いて注意深く設定をしていきましょう。

 

効率が良いやり方は
ビジュアルモードでまとめて作業

テキストモードでまとめて作業
という方法だとは重々承知していますが何十回と検証した結果、この方法でないと何故かうまくいかないことが分かったため、こんな方法でのご案内になっていますm(_ _)m

 

ビジュアルタブをクリック

賢威の共通コンテンツでAdSense広告を設置する法

広告ラベルの右(上図で赤線で示した部分)をクリック

 

Deleteキーを1回押下

 

すると、こんな感じ↓に1行になるかと思います

賢威の共通コンテンツでAdSense広告を設置する法

再びテキストタブをクリック

賢威の共通コンテンツでAdSense広告を設置する法

<br />を2箇所とも削除(もともと<br />が入っていなければそのままでOK)

 

下図の赤矢印のところに注目。

賢威の共通コンテンツでAdSense広告を設置する法

現在は

</script>
  <ins class 〜〜〜

というように改行が入っているかと思います。

DeleteキーかBackSpaceキーで、この改行をなくしてください。

</script><ins class 〜〜〜

という風に続きの1行になればOKです。

 

注意

</script> と <! の間はスペースが無い状態にしてください。
OK:</script><! – – 
NG:</script> <! – – 

再びビジュアルタブをクリック

 

広告ラベルの文字のどこかをクリック
(下図ではの間をクリックしています)

賢威の共通コンテンツでAdSense広告を設置する法

注意

この時、スポンサーリンクの文字全体をドラッグしてはいけません!うまくセンタリングできなくなります(>_<)

「スとポの間」でも「ポとンの間」でもどこでもOKですので、どこか1箇所をクリックするだけにしてください。

「広告」という広告ラベルにしている方は「の間」をクリックしてください。

中央揃えのボタンをクリック

 

賢威の共通コンテンツでAdSense広告を設置する法

このようにセンタリングできました。

下の四角については何もしなくてOKです。(何もしなくても一緒にセンタリングされてきます)

 

プレビューで確認してみると

賢威の共通コンテンツでAdSense広告を設置する法
  • 広告ラベルと広告との間に余分な改行が入っていない
  • センタリングされている

理想的な広告になったかと思います!

 

もし広告ラベルの文字色を薄いグレーなどに変えたい場合は、ビジュアルモードで普通に変えてくださいね。

その際は「スポンサーリンク」という文字を普通にドラッグして文字色を変えてください。

 

 公開  をクリック(ボタンは 保存する  という文言になっている時もあります)

 

これで、共通コンテンツの設定は終わりです。

 

注意

一旦設定した後、何気なく確認のためにビジュアルタブをクリックしたくなっても、クリックしてはいけません!!!

一旦消した<br />がなぜか再び出現して、また余分な改行が入った広告になってしまうことがあるからです。

そして、改行などが一度乱れてしまった時は、面倒でも下準備からやり直してしまった方が結果的に早く設定できます(>_<)←経験者談(笑)

賢威の「共通コンテンツ」の記事作成画面での使い方を解説!

WordPressで記事を作成する時に「共通コンテンツ」で広告コードを入れる場合は、2通りの方法が使えます。

ショートコードをコピペ

WordPressダッシュボードの

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

「共通コンテンツ一覧」→「共通コンテンツ一覧」をクリック

 

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

ショートコード(当記事の場合[ cc id=79 ])をコピー

 

記事内の広告を表示させたい場所に貼り付ける

 

例)

〜〜だと思いました。

[ cc id=79 ]

○○については〜〜です。

 

この状態でプレビューしてみると

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

このような感じで広告が表示されています。

時短の方法

この方法の場合、毎回コピーしてくるのは大変なのでパソコンに単語登録しておくことをおすすめします。

単語登録の方法はパソコンによって違うとは思いますが、参考までに私のパソコンで説明しますと…

ツールバーの

単語登録

 あ  をクリック →  単語登録  をクリック

単語のところに[ cc id=79 ]と入力

よみのところにあどと入力

 ↓

あどと打って変換すると

  • アド
  • [ cc id=79 ]
  • 亜土

という感じに変換候補があがってきます!

 

読みは『あど』以外に『こう』などでも良いでしょう。(『こうこく』だと4文字も打つことになって、あまり時短にならないので推奨しません)

単語登録、おすすめです。

テキストモードにしてボタンをクリック

ビジュアルモードで普通に記事を書き

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

「テキスト」タブをクリック

広告を入れたい場所にカーソルを持っていき

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

「広告」ボタンをクリック

「共通コンテンツ」→「新規追加」のところでタイトルを「広告」にしたため広告というボタンになっています。
もし「広告コード」というタイトルにしていたら、ボタンも「広告コード」という表示になっています。

 

再び「ビジュアル」をクリックすると

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

このような感じで広告コードが入っています。

 

プレビューしてみると

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

このような感じで広告が表示されています(*^^*)

さいごに

AdSense Managerとは使い方が少し違うため、はじめは戸惑うかもしれませんが、賢威7を使っているなら「共通コンテンツ」を使ってワードプレスにGoogle AdSenseの広告を挿入する方がおすすめです。

 

賢威を使ってない場合はWP QUADSというプラグインがおすすめです。

AdSense Managerの代わりにWP QUADS!設定方法と使い方を解説!

 

参照

【WordPressを断捨離】賢威7があれば設定不要なプラグイン7選!