賢威7に搭載されている「共通コンテンツ」という機能を使うと、WP QUADSなどのプラグインなしでGoogleアドセンスの広告コードを貼ることができます。

 

一度設定しまえばブログに広告を貼る作業が簡単になるので、設定方法を紹介いたします!

 

賢威を使ってない場合はこちら▼を参考にしてみてくださいね。
AdSense Managerの代わりにWP QUADS!設定方法と使い方を解説!

 

アドセンス広告をプラグインなしで貼れることのメリットは?

「ワードプレスのサイトが真っ白になるエラー」について聞いたことはありませんか?

そのエラーが最も多く発生するタイミングがプラグイン更新時です。

 

そのエラーの対処法は簡単なので必要以上に恐れることはないですが…

今後ずっとWordPressを運営していくとしてプラグイン1つあたり何回のアップデートがリリースされるのかを考えた場合、入れるプラグインは1つでも少ない方が不安の種を減らしておくことはできますよね。

 

それに、サイト真っ白ほど重大ではないにしろプラグイン同士が干渉し合ってワードプレスのパフォーマンスが最大限発揮できないことは普通にあります。

 

こういった理由から、プラグインを使わずに広告を設定できる賢威7の機能はメリット以外にないと言えます。

参照
【WordPressを断捨離】賢威7があれば設定不要なプラグイン7選!

【プラグインなしでアドセンス広告が貼れる】賢威7共通コンテンツの設定方法!

それでは早速アドセンス広告の設定方法を解説していきます!

 

まずは下準備からです。

WordPressの「共通コンテンツ」にて広告ラベルを下準備

こちらのコード↓

<div class=”al-c”>スポンサーリンク</div><div class=”al-c”>○</div>

こちらのコード↑

(後でペーストするために)コピー

 

 

コード内にある「○」は目印です。
後で削除しますが今は気にせずこのままコピーしてくださいね。

 

「スポンサーリンク」という文言(←広告ラベルと呼ばれています)以外には「広告」という文言もGoogleから認められていますので、お好みで変えてみてください。

注意

現在Googleから認められている広告ラベルは

  • スポンサーリンク
  • 広告

の2種類のみで、「スポンサーリンク」という広告ラベルは、現在Googleから認められていません。

AdSense の広告ユニットには、「広告」と「スポンサーリンク」のいずれかのラベルを表示できます。他の種類のラベルは、現時点では許可されません。詳細については、広告のプレースメントに関するポリシーをご覧ください。
参照元:AdSenseヘルプ(広告ラベルの表示)

 

WordPressのダッシュボードの

共通コンテンツ,賢威,設定

「共通コンテンツ」→「新規追加」をクリック

 

「テキスト」タブをクリック

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

タイトルを入力

タイトルは「広告」や「Ad」などが適しているかと思います。

 

先ほどコピーしておいたコード(<div class=”al-c”>スポンサーリンク</div><div class=”al-c”>○</div>)を本文を入力する枠内(上図の赤枠部分)にペースト

 

これで下準備は終わりです!

続いて、Google AdSenseの画面で広告コードを取得します。

Google AdSenseで広告コードを取得

Google AdSenseにログイン。

「広告の設定」→「広告ユニット」を順にクリック

初めて「テキストとディスプレイ広告(レクタングル大)」広告コードを取得する場合

広告コードを既に取得してある場合は、こちらに飛んでください。

賢威7の共通コンテンツで広告を表示させる方法

「新しい広告ユニット」をクリック

 

WP QUADSの設定方法

テキスト広告とディスプレイ広告をクリック

 

広告コードの設定方法

名前:適宜付ける(管理しやすい名前でOKです。例えば○○ブログrectangleなど)

レクタングル(大)をクリック

 保存してコードを取得 をクリック

こちらに飛んでください

広告コードを取得してある場合

「コードを取得」をクリック。

 

赤枠内の広告コードをコピー

WordPressの「共通コンテンツ」に広告コードをペースト

先ほど下準備の段階で貼り付けておいた

<div class=”al-c”>スポンサーリンク</div><div class=”al-c”>○</div>

の、○を削除

 

○のあった場所(つまり<div class=”al-c”> と </div>の)に広告コードをペースト

こんな感じになるはずです↓

<div class=”al-c”>スポンサーリンク</div><div class=”al-c”>
コードコード
コード コード コード コード
コード コード コード
コード コード コード コード コード コード
コード コード</div>

 

これで広告コードは一応できあがったのですが、

  • センタリングされていない
  • 広告ラベルと広告との間に余分な改行が入っている

状態の広告ですので、今から調整していきます。

「共通コンテンツ」で広告の体裁を整える

ここからは、WordPressのビジュアルモードとテキストモードを何度か行き来する複雑な作業をすることになります。

落ち着いて注意深く設定をしていきましょう。

 

効率が良いやり方は
ビジュアルモードでまとめて作業

テキストモードでまとめて作業
という方法だとは重々承知していますが、何十回と検証した結果、この方法でないと何故かうまくいかないことが分かったため、こんな方法でのご案内になっていますm(_ _)m

 

ビジュアルタブをクリック

賢威の共通コンテンツで記事内広告が表示されない場合の対処方法

広告ラベルの右(上図で赤線で示した部分)をクリック

 

Deleteキーを1回押下

 

すると、こんな感じ↓に1行になるかと思います

賢威の共通コンテンツで記事内広告が表示されない場合の対処方法

再びテキストタブをクリック

賢威の共通コンテンツで記事内広告が表示されない場合の対処方法

<br />を3箇所とも削除(もともと<br />が入っていなければそのままでOK)

 

下図の赤矢印のところに注目。

賢威の共通コンテンツで記事内広告が表示されない場合の対処方法

現在は

</script>
  <! – – あなたの広告名 – ->

というように改行が入っているかと思います。

DeleteキーかBackSpaceキーで、この改行をなくしてください。

</script><! – – あなたの広告名 – ->

という風に続きの1行になればOKです。

</script> と <! の間はスペースが無い状態にしてください。
OK:</script><! – – 
NG:</script> <! – – 

再びビジュアルタブをクリック

 

広告ラベルの文字のどこかをクリック
(下図ではをクリックしています)

賢威の共通コンテンツで記事内広告が表示されない場合の対処方法

注意

この時、スポンサーリンクの文字全体をドラッグしてはいけません!うまくセンタリングできなくなります(>_<)

「スとポの」でも「リとンの」でもどこでもOKですので、どこか1箇所をクリックするだけにしてください。

「広告」という広告ラベルにしている方は「」をクリックしてください。

中央揃えのボタンをクリック

 

賢威の共通コンテンツで記事内広告が表示されない場合の対処方法

このようにセンタリングできました。

下の四角については何もしなくてOKです。
(何もしなくても一緒にセンタリングされてきます)

 

プレビューで確認してみると

賢威の共通コンテンツで記事内広告が表示されない場合の対処方法

  • 広告ラベルと広告との間に余分な改行が入っていない
  • センタリングされている

理想的な広告になったかと思います!

 

もし広告ラベルの文字色を薄いグレーなどに変えたい場合は、ビジュアルモードで普通に変えてくださいね。

その際は「スポンサーリンク」という文字を普通にドラッグして文字色を変えてください。

 

 公開  をクリック(ボタンは 保存する  という文言になっている時もあります)

 

これで、共通コンテンツの設定は終わりです。

 

注意

一旦設定した後、何気なく確認のためにビジュアルタブをクリックしたくなっても、クリックしてはいけません。

一旦消した<br />がなぜか再び出現して、また余分な改行が入った広告になってしまうことがあるからです。

そして、改行などが一度乱れてしまった時は、面倒でも下準備からやり直してしまった方が結果的に早く設定できます(>_<)←経験者談(笑)

賢威の「共通コンテンツ」の記事作成画面での使い方を解説!

WordPressで記事を作成する時に「共通コンテンツ」で広告コードを入れる場合は、2通りの方法が使えます。

1.ショートコードをコピペする方法

WordPressダッシュボードの

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

「共通コンテンツ一覧」→「共通コンテンツ一覧」をクリック

 

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

ショートコード(当記事の場合[ cc id=79 ])をコピー

 

記事内の広告を表示させたい場所に貼り付ける

 

例)

〜〜だと思いました。

[ cc id=79 ]

○○については〜〜です。

 

この状態でプレビューしてみると

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

このような感じで広告が表示されています。

時短の方法

この方法の場合、毎回コピーしてくるのは大変なのでパソコンに単語登録しておくことをおすすめします。

単語登録の方法はパソコンによって違うとは思いますが、参考までに私のパソコンで説明しますと…

ツールバーの

単語登録

 あ  をクリック →  単語登録  をクリック

WordPressダッシュボードの

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

「共通コンテンツ一覧」→「共通コンテンツ一覧」をクリック

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

ショートコードをコピー

単語のところにコピーしたショートコードをペースト

よみのところにあどと入力

 ↓

あど と打って変換すると

  • アド
  • [ cc id=79 ]
  • 亜土

という感じに変換候補があがってきます!

 

読みは『あど』以外に『こう』などでも良いでしょう。(『こうこく』だと4文字も打つことになって、あまり時短にならないので推奨しません)

パソコンへの単語登録は、本当におすすめです!

2.テキストモードにしてボタンをクリックする方法

ビジュアルモードで普通に記事を書き

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

「テキスト」タブをクリック

広告を入れたい場所にカーソルを持っていき

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

「広告」ボタンをクリック

「共通コンテンツ」→「新規追加」のところでタイトルを「広告」にしたため広告というボタンになっています。
もし「Ad」というタイトルにしていたら、ボタンも「Ad」という表示になります。

 

再び「ビジュアル」をクリックすると

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

このような感じで広告コードが入っています。

 

プレビューしてみると

共通コンテンツ,賢威,設定,AdSense Managerの代わり

このような感じで広告が表示されています。

さいごに

プラグインなしでアドセンス広告が貼れる「賢威7」の共通コンテンツは本当に便利な機能です。

どんどん活用してみてくださいね。

 

こちら▼も組み合わせて設定してみてください。
アドセンス広告のクリック率を上げるリンクユニット広告の配置例&設置方法!

 

賢威を使ってない場合はWP QUADSというプラグインがおすすめです。
AdSense Managerの代わりにWP QUADS!設定方法と使い方を解説!

 

参照
【WordPressを断捨離】賢威7があれば設定不要なプラグイン7選!