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「ads.txtファイルが含まれていないサイト」の警告!Xサーバー×WordPressでの対処法

要注意 - ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります

Google AdSenseの画面上部にピンクの帯が出て、

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

というメッセージが現れた時の対処法を紹介します。

 

2019年6月4日追記

上記文言のエラーについては、対応せずに放置していて構わないようです

こちらのAdSenseエキスパートの竹中氏のツイートによると、警告文の文言が「ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります」の場合は、無視していてOKなようです。

理由は「ads.txt を設置していないサイトがあるよ」と言っているだけだから、ということだそうです。

 

ただし

警告文の文言が「AdSense サイト運営者 ID が含まれていない」から始まる場合には対応しないと広告が停止されます。

つまり対応が必要

ということになりますので、エラー文言はしっかり確認されることをおすすめします。

 

「ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります」が出た時の対処法

実はこのメッセージ、過去(2017年秋)に無料ブログにアドセンスを設置しているアカウントに対して出たことがありますが、今回はワードプレスユーザーの中にも出ている人がいます。

 

また、対処法についてはGoogleのヘルプページ(広告枠の管理 自サイトの広告枠の認定販売者を ads.txt で宣言する)に書いてあるのですが、専門的な言葉で書かれているため読んでもチンプンカンプンな方が大半かと思います。

 

例えば

作成した ads.txt をルートドメインでホストします

と言われて「なーんだ♡ads.txtを作ってルートドメインでホストすれば解決かっ♡」ってパッと理解できる人の方が少ないと思います。

 

そこでこちらの記事では、エックスサーバーでWordPressを使っている方向けに分かりやすく噛み砕いて対処法を解説していきたいと思います。

Googleアドセンスのホーム画面にピンクの帯状の警告が!

アドセンスの画面トップページにこんな感じ↓で

要注意 - ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

ピンクの帯状に表示される警告のメッセージ。

要注意という文言にドキっとしてしまいますよね。

 

当記事で紹介する作業は10分かからずに出来てしまうので、サクっとやって早いとこ警告が出ないようにしてしまいましょう!

ads.txtファイルを作成する

まずは「ads.txt」を作成していきます。

メモ帳アプリで下準備

メモ帳アプリに下記のコードをコピペしておきます。

google.com, pub-★, DIRECT, f08c47fec0942fa0

ちなみに★は目印で、後ほど削除します!

 

Macユーザーなら、デフォルトで搭載されているテキストエディットというメモ帳アプリを使うのがおすすめですよ!

Macでtxt形式のファイルを作成して保存する方法
Macでtxt形式のファイルを作成&保存する方法|テキストエディットならエンコードも選べるMacでtxt形式のファイルを作成&保存する方法|テキストエディットならエンコードも選べる...

アドセンス運営者IDをコピー

  1. AdSenseアカウントにログイン
  2. [アカウント] をクリック
  3. [アカウント情報] セクションの [サイト運営者 ID] 欄にあるIDを(次にペーストするために)コピー

 

メモ帳アプリに戻り運営者IDをペースト

先ほどメモ帳アプリにコピペしておいた

google.com, pub-★, DIRECT, f08c47fec0942fa0

の★を削除

★のあった場所に、コピーしてきたAdSenseサイト運営者IDをペースト

 

こんな感じ↓

google.com, pub-1234567890123456, DIRECT, f08c47fec0942fa

になっていればOKです。

 

adsというファイル名・txtという形式で保存

今作成したメモ帳を

ファイル名 ads
形式 txt

で任意の場所に保存します。

 

こんな感じ↓で…

ads.txtファイルを作成する方法

「ads.txt」というファイルが保存できていればOKです。
(当記事では1111という名前のフォルダに保存したので上図のようになっていますが、フォルダ名や保存場所に決まりはありません。ただし、どこに保存したかは自分で把握しておいてくださいね。)

 

拡張子が表示されない設定になっている場合は…

ads.txtファイルを作成する方法

上図のように拡張子(.txtの部分)が見えていないことになりますが、形式さえ間違えずにtxtで作っていればOKです。

 

エックスサーバーにアップロード

エックスサーバーのファイルマネージャーにログイン

ads.txtファイルをアップロードする方法

該当するサイトのドメインをクリック

 

クリックするのは、今回ads.txtについての警告が出たドメインです。

 

ドメインは少なくとも

  1. 自分で取得した○○.comとか××.infoみたいなドメイン
  2. △△.xsrv.jp(エックスサーバーの初期ドメイン)
ads.txtファイルをアップロードする方法

の2つがありますので、違うドメインをクリックしないように気をつけてくださいね。

 

ちなみに、もし1つのサーバーで2つのドメインを持っている場合は、このように…

ads.txtファイルをアップロードする方法

3つドメインが存在していますのでこれから作業するドメインを間違えずにクリックしてください。

ads.txtファイルをアップロードする方法

「Public_html」をクリック

ads.txtファイルをアップロードする方法「ファイル名の文字コード」:UTF-8を選択

「ファイルを選択」をクリック

先ほど保存したads.txtを選択

「アップロード」をクリック

こんな感じで…

ads.txtファイルをアップロードする方法

「ads.txt」というファイルが載ってきていればアップロード自体は完了です。

続いて、文字コードをUTF-8に変更していきます!

 

文字コードをUTF-8に変更する

 

エックスサーバーで文字コードをUTF-8に変える方法

「ads.txt」の左側の□にチェックを入れる

画面右側の「ファイルの操作」のところの…

エックスサーバーで文字コードをUTF-8に変える方法

「編集」をクリック

「ファイルの編集」のところの…

エックスサーバーで文字コードをUTF-8に変える方法

「保存文字コード」をUTF-8に変更

「保存する」をクリック

 

「保存文字コード」のところは必ずUTF-8を選択してくださいね。

 

UTF-8以外が選択されていると文字化けしてしまい、ピンクの帯の警告が

要注意AdSenseサイト運営者IDが含まれていないads.txtファイルがあります。要注意 – AdSenseサイト運営者IDが含まれていないads.txtファイルがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

という文言に変わるだけで、消えてはくれません。

 

こちらは正しくサイト運営者IDをコピペしているのに、文字化けによってGoogleからは「サイト運営者IDが入力されてない!!」とみなされてしまうからです。

Google先生の使用言語であるUTF-8を選ぶことがポイントです。

 

続いては、テキストファイルがきちんとアップロードできているかチェックしていきましょう!

ads.txtが正しくアップロードできているかセルフチェック

インターネットのアドレスバーに

自分のドメイン/ads.txt

を入力し → エンターすると正しくアップロードできているかのチェックができます。

当サイトで例えると、アドレスバーに

と入力してからエンターキーを押すということです。

 

チェックOKかNGかの判断は

OK

ads.txtファイルがアップロードできてるかのチェックという感じで、アップロードしたtxtファイルの内容が表示される。

 

NG

「お探しの記事は見つかりませんでした」等の、いわゆる404エラーページが表示される。

 

AdSense画面の

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

のメッセージは、対応して数時間で消えることもあれば最大7日かかることもあるようです。

 

つまり

「自分のドメイン/ads.txt」のセルフチェックはOK

なのに

ピンクの帯のメッセージは消えてない

という状態が、人によっては何日か続くことになります。

 

さいごに

今回は、

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

というメッセージが表示された時の対処法をエックスサーバーでサーバーを契約してWordPressを使っている方向けにお伝えしました!

 

手順は

  1. アドセンス運営者IDをコピー
  2. メモ帳アプリにペーストしてads.txtのファイルを作成
  3. エックスサーバーで該当するドメインのpublic_htmlにアップロード
    (その際、文字コードUTF-8を選択)

でしたね。

 

あなたのアドセンス画面の警告が早く消えますように(^-^)

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POSTED COMMENT

  1. USUKI より:

    ads.txtファイルの警告が出てビビっていたところ、貴殿のページが分かりやすく救われました!!
    ありがとうございました!!

    • 美紀 より:

      USUKIさん
      コメントありがとうございます!
      お役に立てて嬉しいです♪
      こちらこそありがとうございました。
      警告、今頃すでに消えていることを願っています!

  2. みい より:

    どこよりもわかりやすくて
    苦手な私でも解決できました。

    本当にありがとうございます(ㅅ˙³˙)♡

    後は消えるのを待つだけです。

    • 美紀 より:

      みいさん
      わかりやすくなるように心がけて書いているので、そう言っていただけて励みになります♪
      コメントありがとうございました!!
      早く消えますように…☆

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