こちらの記事では、AdSense Managerというプラグインを使い、アドセンス広告を記事内で簡単に表示させるために設定方法や使い方を解説します。

 

 

しかし最近ではAdSense Managerが更新されていないこと等からWP QUADSというプラグインが代わりに使われています。

AdSense Managerの代わりにWP QUADS!設定方法と使い方を解説!

ただし賢威7をお使いであれば、WP QUADSよりもこちらの方法が更におすすめです。

AdSense Managerを使わず賢威7「共通コンテンツ」で広告を簡単に挿入!

AdSense Managerの設定方法を動画で解説!

AdSense Managerの設定方法を画像で解説!

〜はじめに〜
AdSense Managerの設定は、GoogleのAdSense一次審査が通っている(広告コードを保有している)ことが前提となります。

 

まずは下準備として、Wordやメモ帳など(何でも良いです)を立ち上げ

<center>広告</center>
<center>○</center>

または

<center>スポンサーリンク</center>
<center>○</center>

をペーストしておいてくださいね。

 

なぜこの下準備をするというと、アドセンス広告の規約で「誤クリック防止のために広告またはスポンサーリンクという広告ラベルであれば表示させても良い」ことになっているからです。

逆に広告またはスポンサーリンクという広告ラベルは表示しなくても良いのですが、誤クリック防止の意味でラベルを付けた方がブログ読者にとっても親切かな、と私は思います。

ちなみに、少し前まではSponserd Linkまたはスポンサーリンクの記載を入れて下さいと義務化されていましたが、2017年6月現在は入れなくてよい運用となっています。

 

表記は好みで選んでOKです。

 

これで下準備は終わりです。

 

続いてAdSense Managerの設定に入ります。 

WordPressのダッシュボードからAdSense Managerプラグインをインストールして有効化。

 

ポイント!
プラグインを検索する際にAdSense Managerで検索しても上がってこないので、Martin Fitzpatrick(作成者名)で検索してみてください。

 

有効化までを画像で解説したページはこちら→WordPressにプラグインをインストールし有効化する方法

 

まず、Google AdSenseにログイン。「広告の設定」→「広告ユニット」を順にクリック。

 

「コードを取得」をクリック。

 

赤枠内の広告コードをコピー。

 

先ほど下準備の段階でWordやメモ帳に貼り付けて置いた

<center>スポンサーリンク</center>
<center></center>

の、 を削除して、のあった場所にペースト。

 

念のために詳しく解説します^^
(スポンサーリンクと表示させる方を選んだと仮定して解説します。)

下準備で、Wordやメモ帳に
<center>スポンサーリンク</center>
<center></center>
の2行を貼り付けました。

AdSenseで取得した広告コードが
<s2c aaaaaabccscript>
<– 12345678う90 —
<dffpka5$g ???aaaa”
stいjafoijediあdalj:bojhいk”
jda6-ald-1lkdtd=”aaaaaaaaaa
oお0dafa-tjfareif”auto“>v
</script>
だったとします。(コードはデタラメです。)

メモ帳に貼り付けておいた2行のコードから、○を削除します。

<center>スポンサーリンク</center>
<center></center>

○があった場所に広告コードをペーストします。

 

すると

<center>スポンサーリンク</center>
<center><script2c aaaaaabccscript>
<– 12345678う90 —
<dffpka5$g ???aaaa”
stいjafoijediあdalj:bojhいk”
jda6-ald-1lkdtd=”aaaaaaaaaa
oお0dafa-tjfareif”auto“>v
</script></center>

 こんな感じの雰囲気になっているはずです。

 

autorectangleに変更。

ここをrectangleに変更することで、広告クリック率が上がると言われています。
広告の大きさと記事内の画像のサイズ感をより違和感なくするための変更です。
コンマ何パーセントの世界ですが、ひと手間加えることで少しでもクリック率を上げたいものですね。

 

このように
<center>Sponsored Link</center>
<center><script2c aaaaaabccscript>
<– 12345678う90 —
<dffpka5$g ???aaaa”
stいjafoijediあdalj:bojhいk”
jda6-ald-1lkdtd=”aaaaaaaaaa
oお0dafa-tjfareif”rectangle“>v
</script></center>

rectangleに変更したコードを全てコピー。

 

WordPressのダッシュボードの

「投稿」→「Ad Units」を順にクリック。

 

先ほどコピーしておいたものを枠内にペースト。

「Import」をクリック。

ここでFatal errorが出た場合はAdSense ManagerでImportをクリック時にFatal errorが出る?を参照してPHPのバージョンを切り替えてみてください。

 

特に何も出なかった場合は設定に進んでいきます。

「Name」:変えても変えなくてもOK。

「Display Options」:全てYesに変更。

「Save changes」をクリック。

 

以上でAdSense Managerの設定は終わりです。

お疲れ様でした^^

 

続いて、使い方を解説します。

記事内でアドセンス広告を簡単に表示させる使い方

先ほどNameを「co-1」から変えていない前提で、実際に記事内で使う場合の使い方を解説します^^

 

記事本文で
[ad#co-1]
と入力すれば、あなたがプレビューした時やブログ読者が記事を読んだ時に広告が表示されます。

 

また、アドセンス広告を1種類しか設定していない場合には

[ad]
と入力すれば広告が表示されます。

 

具体的には下図のような感じです。

AdSenseManager,Import,エラー,Fatal error
と記事内で入力してみました。

 

この状態でプレビューすると 

fatal error,AdSense Manager,Import,画像

というように、広告がランダムで表示されています。

広告の上部にもきちんとスポンサーリンクと入っていますね。

 

この様に、[ad]と入力するだけでアドセンス広告を簡単に記事内で表示させることができるので、本当に時間短縮になりますね^^

記事内でアドセンス広告を表示させる際の注意点

アドセンス広告をブログ記事内で表示させるときには、Googleの規約に関わる3つの注意点があります。

 

  1. 広告の上にラベルの文言を付けなくてはいけない規則はないが、ラベルを付ける場合は広告またはスポンサーリンク以外の文言を使ってはいけない
    (誘導するような「関連リンク」や「関連情報」と言った文言は不可)
  2. 記事内の画像とアドセンス広告を続けて貼らない
  3. リンクとアドセンス広告を続けて貼らない

 

1.については先ほど広告コードを貼る時に対応済みですね。

2.については、画像とアドセンス広告の間に必ず文章を入れるようにしましょう。

3.についても、2.と同じでリンクとアドセンス広告の間に必ず文章を入れるようにしましょう。

さいごに

今回解説したAdSense Managerは更新されていないこと等からWP QUADSというプラグインが代わりに使われています。

AdSense Managerの代わりにWP QUADS!設定方法と使い方を解説!

ただし賢威7をお使いであれば、WP QUADSよりもこちらの方法が更におすすめです。

AdSense Managerを使わず賢威7「共通コンテンツ」で広告を簡単に挿入!