こちらの記事では、AdSense Managerプラグインの設定をしていてImportをクリックした際にFatal errorが出た時の対処法を解説します。

Fatal errorとは「致命的なエラー」という意味なので、一瞬ドキッとしてしまいますよね!

 

対処法としては、PHPのバージョンを切り替える(バージョンを1つ下げる)ことで私の場合は解決しました^^

エックスサーバーでサーバーを契約している前提とはなりますが、画像で解説します。

 

このようなエラーが出るのも、AdSense Managerが5年前から更新されていないことが関係しているかも知れません。

 

今のところAdSense Managerを使っているブログも運営していて不具合は生じていませんが、これから設定するならばWP QUADSというプラグインがオススメです。

AdSense Managerの代わりにWP QUADS!設定方法と使い方を解説!

 

ただし賢威7をお使いであれば、WP QUADSよりもこちらの方法が更におすすめです。

AdSense Managerを使わず賢威7「共通コンテンツ」で広告を簡単に挿入!

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AdSense Managerのエラー2017版!Fatal errorが出る場合の対処法を動画で解説!

AdSense Managerのエラー2017版!Fatal errorが出る場合の対処法を画像で解説!

こちらの記事ではエックスサーバーでレンタルサーバーを契約している前提での説明となります。

エラー(Fatal error)が出た時の状況

AdSense Managerの設定をしている時に、Create AdsのAdd your ad!の枠内に広告コードを貼り付けて
Import」をクリックしたら、次のようなエラーが出た!

Fatal error:Uncaught Error:Call to undefined function spilit() inで始まるエラー。

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エラー(Fatal error)の対処法 -PHPバージョンを一時的に下げる-

サーバーのPHPバージョンを切り替えるために、エックスサーバーのサーバーパネルにログイン。

エックスサーバーで契約していない場合は、自分が契約しているサーバーにログインし、PHPバージョンの切り替えを行ってください。AdSense Manager,エラー,対処法

「PHP Ver.切替」をクリック。

該当するドメインの「選択する」をクリック。

(1つしかドメインがない場合は1行しか表示されてないはずです。)

 

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変更後のバージョン」ののところで、(推奨)とも(非推奨)とも書かれていないバージョンを選択。(記事投稿時点ではPHP5.6.24ですが、変わっている可能性あり)

「PHPバージョン切替(確認)」をクリック。

 

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「PHPバージョン切替(確定)」をクリック。

 

WordPressに戻り、ブラウザの「(元に戻るボタン)」で1つ前の画面に戻る。

 

枠内に広告コードが入っていることを確認した上で「Import」をクリック。

 

これで正常に進むことができますね。

【重要】PHPバージョンを元に戻す

【重要先ほど下げたPHPバージョンを元に戻しておきましょう。

 

エックスサーバーの画面で
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「戻る」をクリック。

 

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「PHPバージョン」を元に戻す。

記事投稿時でのバージョンは7.0.9ですが、近い将来変わっていることが考えられます。

(推奨)と付いたバージョンを選べばOKです。

「PHPバージョン切替(確認)」をクリック。

 

AdSense Manager,エラー,対処法,Fatal error

「PHPバージョン切替(確定)」をクリック。

 

これで、先ほど一時的に下げたPHPバージョンを元に戻すことができました。

AdSense Managerの設定の続き

続いて、AdSense Managerの設定を解説します。

ここから下はAdSense Managerでアドセンス広告を記事内で簡単に表示させる使い方の内容と重複します。

「Name」:変えても変えなくてもOK。

「Display Options」:全てYesに変更。

「Save changes」をクリック。

 

以上でAdSense Managerの設定は終わりです。

お疲れ様でした^^

 

続いて、使い方を解説します。

記事内でアドセンス広告を簡単に表示させる使い方

先ほどNameを「co-1」から変えていない前提で、実際に記事内で使う場合の使い方を解説します^^

 

記事本文で
[ad#co-1]
と入力すれば、あなたがプレビューした時やブログ読者が記事を読んだ時に広告が表示されます。

 

また、アドセンス広告を1種類しか設定していない場合には

[ad]

と入力すれば広告が表示されます。

 

具体的には下図のような感じです。

AdSenseManager,Import,エラー,Fatal error
と記事内で入力してみました。

 

この状態でプレビューすると

fatal error,AdSense Manager,Import,画像

 というように、ランダムで広告が表示されています。

 

この様に、[ad]と入力するだけでアドセンス広告を簡単に記事内で表示させることができるので、本当に時間短縮になりますね^^

記事内でアドセンス広告を表示させる際の注意点

アドセンス広告をブログ記事内で表示させるときには、Googleの規約に関わる3つの注意点があります。

 

 

  1. 広告の上にラベルの文言を付けなくてはいけない規則は2017年6月現在ないが、ラベルを付ける場合は広告またはスポンサーリンク以外の文言を使ってはいけない
    (誘導するような「関連リンク」や「関連情報」と言った文言は不可)
  2. 記事内の画像とアドセンス広告を続けて貼らない
  3. リンクとアドセンス広告を続けて貼らない

 

1.については先ほどAdSense Managerでアドセンス広告を記事内で簡単に表示させる使い方で広告コードを貼る時に対応済みですね。

2.については、画像とアドセンス広告の間に必ず文章を入れるようにしましょう。

3.についても、2.と同じでリンクとアドセンス広告の間に必ず文章を入れるようにしましょう。

さいごに

冒頭でも紹介しましたが、私は今のところAdSense Managerを使っているブログも運営していてエラーや不具合は生じていませんが、これから設定するならばWP QUADSというプラグインがオススメです。

AdSense Managerの代わりにWP QUADS!設定方法と使い方を解説!

 

ただし賢威7をお使いであれば、WP QUADSよりもこちらの方法が更におすすめです。

AdSense Managerを使わず賢威7「共通コンテンツ」で広告を簡単に挿入!