日々のできごと

子供の体調不良なら仕方ない?会社を休みすぎる人(時短の同僚)にモヤモヤする時の対処法!

同僚の中に仕事を休みすぎる人がいてモヤモヤするというのは、ほとんどの会社員が経験したことあるんじゃないでしょうか。

その理由がお子さんの体調不良だと、「仕方ない…」とは思いつつも、何だか納得行かないという人も多いと思います。

OLとして(主に派遣で)30社以上で働いた経験がある私は、そんな風にモヤモヤする社員さんをたくさん見てきました。

なぜ私自身はモヤモヤせず社員さんのことを客観視できたかというと…
派遣社員と正社員の仕事内容がそもそも違うという会社で働くことが多かったので、急に休む社員さんがいても自分の仕事量にあまり影響がなかったからです。
それに正社員の時は、ありがたいことに頻繁に会社を休む同僚に遭遇しませんでした。

そんな風に仕事を頻繁に休む社員とフォローする側の社員の両方を一歩引いた場所から冷静に見ることができた私が、会社を休みすぎる同僚がいてもストレスを溜めないための対処法を紹介します。

子供の体調不良で会社を休むのは仕方のないこと?

私が派遣OLとして働いていた会社の中には、子育てをしながら働くワーキングマザーの方がいる会社が何社もありました。

 

全体的に見て、やはり小さなお子さんのいるワーキングマザーの方は突発的

  • 欠勤
  • 早退
  • 午前休

が、小さい子供がいない社員に比べて多かった印象です。

 

働くママさん本人が自分の体調に気をつけていても、お子さんは保育園で風邪を移されたりしてくることを考えると仕方のないことだと思います。

それにママ社員さんも、早退する時や休み明けにとても申し訳なさそうにされています。
私は「子供がカゼ引いたんだから仕方ないでしょ?」という態度の方は1人も見たことがありませんでした。

仕方ないとはいえ会社を休みすぎる人にはさすがにモヤモヤが募る

そんな子育てママをフォローする側の社員さんは協力的な人が大半なのですが、中には…

  • 自分の子供が小さかった頃はこんなに休まなかった
  • 不可抗力とはいえ、さすがに休みすぎ
  • 上長に訴えかけようにも、下手すれば自分が「心の狭い人」という扱いになってしまうのは納得行かない
  • 自分は子供を持つ予定がないので「お互い様」という気持ちになれない
  • 休んだ分を本人の手で別の日にリカバーして欲しいけど、そもそも時短の契約なので産休前と同じタスクを頼めない

等というモヤモヤを抱えている社員さんも目にしてきました。

 

休む側の子育てママ社員さんも、フォローする側の社員さんも、どちらもしんどかったと思います。

会社を休みすぎる同僚にモヤモヤする時の対処法は?

派遣社員だったので自分が渦中にいなかったことから、一歩引いた目でこの問題を見て来た私が思う対処法を紹介します。

思い切って上長に相談してみる

ダメ元で上司に相談したら、

上司がフォローする側がモヤモヤしているという現状を知らなかっただけで、言ってみたら案外改善された

というケースは何例も見ました。

産休や時短制度があるという時点で、ホワイト企業である可能性が高いからです。

ただ先ほど書いたように自分が「心の狭い人」という扱いになってしまったという最悪の事態ケースを避けるためにも、自分1人だけで訴えかけるのではなく複数のフォロー側の社員と一緒に相談した方が良いと思います。

「ずっと続くわけじゃない」と言い聞かせて乗り切る

子育てママが子供の体調不良で休むのもお子さんが小さいうちだけ

と割り切って乗り越えているケースも多かったです。

確かに、保育園から小学校にあがるタイミングで突発的な欠勤が減った子育てママ社員さんも多く目にしてきました。

ご自分と子育てママさんの状況によっては「この3月まで」とか「○年度まで」という終わりが見えていたら乗り切れることもありますよね。

転職も視野に入れる

子供の体調不良という仕方のない理由とは言え、頻繁に休む社員をフォローする側の社員に負担が掛かりすぎている状態を改善してくれない会社が良い会社だとは到底思えません。

例えば「近い将来自分も子育てをするから今はお互い様」と思えるならば良いですが「自分は子供を持つつもりがないから」などの理由で今モヤモヤしているなら、思い切って転職してしまった方が精神衛生上良いと思います。

自分のビジネスを持つ

2018年は副業元年と言われた年でしたが、会社とは別な収入を得られるようにしておくのは本当にオススメです。

なぜなら、先ほど紹介した転職をする際でも

給料が下がるからイマイチ転職に踏み切れない

という状況に陥ることなく

副業で月に○万円稼げてるから条件を下げた転職でも良いかな

という選択ができるようになるからです。

それに、副業が本業の収入と同じぐらいになれば会社を辞めてしまう選択肢だって生まれます!

また、実際に転職までしないにしても

いつでも辞められるから♪

という心持ちでいることで、頻繁に休むワーママがいてもちょっと高みの見物ができるというか…。

こんな会社いつでも辞めてやる〜!

という気持ちになれてしまいます。

会社で副業が認められているなら、ぜひとも自分のビジネスを持つことをオススメします!

さいごに

今日は、子供の体調不良で会社を休みすぎる時短の同僚に対して仕方ないと頭では分かっているけど、ついモヤモヤしてしまう時の対処法を紹介しました。

欠勤が多い同僚に対して不満を持つ理由って結局のところ「不公平感」を抱くからじゃないでしょうか。
「私は残業こんなにもしてるのにアノ人は定時…」とか「○○さんは十分な給料をもらってるのに時短で楽な仕事…」とか。

 

かつてOLだった私ですが、今はインターネットビジネスで起業して自宅やカフェでノマドワークをしています。
この働き方を選んで良かったな〜と思うことは、頑張れば頑張っただけの収入が得られるので「私はこんなに頑張ってるのに…」というストレスが全くない点です。

休んでばかりの同僚に対してストレスを感じているあなたも、ぜひインターネットビジネスについて知ってストレスフリーな働き方を始めてもらいたいです。

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