Googleの画像

こちらの記事ではGmailのアカウントの作成方法を解説します^^

 

トレンドサイトを運営する上で、ビジネス用のメールアカウントは必ず必要です。

もしGmailのアカウントを持っている方も、トレンドサイト用に新たに取得することをおすすめします。

 

また、トレンドサイトに来た問い合わせの返信に使う場合など、本名を出すのは適さないケースもあるかと思うので、本名を出さないように設定する方法も解説します。

 

Gmailじゃなくて他のフリーメールじゃダメ?

GmailはGoogleが運営しているフリーメールです。

フリーメールはGmail以外にも、Yahoo!やExciteなどが運営しているものもあり「どれでも同じでは?」と考える方もいるかもしれません。

 

しかしトレンドサイトを運営していく上ではGmailがおすすめです^^

理由としてはブログの管理にGoogleのwebツールを使うことがあり、アカウントを連動させて便利に使うことができるためです。

Gmailアカウントの作成方法を画像で解説

1.Gmailのアカウント作成ページにアクセスし、必須項目(名前から性別まで)を入力

Gmail,アカウント,作成方法

名前は、本名でなくても良いとされています。
また、ここで本名を入力しても後で表示されないように設定できます。
その方法はすぐ下の項で解説しています。

私は姓にと入れ、名にと入れることで美紀と表示されるようにしています^^

 

2.任意項目(「携帯電話」と「現在のメールアドレス」)を入力したければ入力

Gmail,アカウント,作成方法

任意項目(「携帯電話」と「現在のメールアドレス」)を設定しておくと、パスワードを忘れてしまった場合などにパスワードのリセットを行なうことができます。

「次のステップ」をクリック

 

3.利用規約に同意したら

Gmail,アカウント,作成方法 Gmail,アカウント,作成方法

下の方にある「同意する」をクリック。

これでGmailアカウントが取得できるケースが殆どなのですが、まれに「アカウントの確認を行ってください」という画面が出る場合があります。

その場合は、この記事を少し下にスクロールして【「アカウントの確認を行ってください」画面が出る場合】という項を参考にしてくださいい。

「アカウントの確認を行ってください」という画面が出なかった方は、

Gmail,アカウント,作成方法

「Gmailに移動」をクリックすると受信トレイに移動できます。

 

続いて、Gmailで送信したメールの送信先に本名が表示されないように設定する方法を解説しますので、設定したい方は少し下へスクロールして【Gmail使用時に本名を出さないように設定する方法】の項に進んでください^^

 

また、1.のところで個人情報入力時に本名を使わなかった場合でも、任意の名前(”ブログ管理人”など)を表示させたい方は設定しておくと良いでしょう。

「アカウントの確認を行ってください」画面が出る場合

Googleによると、下記のようにアカウントの確認を行う場合があるとのことです。

Google では、ユーザーを保護し、システムの不正使用を防ぐことを目的として、管理者の方がコントロール パネルで行う一部の操作については完了の前に SMS または電話での本人確認をお願いすることがあります。
SMS または音声通話でのアカウントの確認

確認画面が出る理由をネットで調べてみると、連続して複数のGmailアカウントを取得しようとした場合にスパムだと勘違いされて出るというような記事を見つけました。

私も複数アカウントを持っていますが、これまで1度もこの画面が出たことはありませんでした。
今回、実験的に何度も繰り返した時に初めて遭遇しましたので、確認画面は出る時と出ない時があるようですね。

 

下のような画面が出たら

Gmail,アカウント,取得方法

携帯電話のメールアドレスを入力するか

または

携帯電話もしくは固定電話電話番号を入力し、Googleからのコードを受け取って入力し、自分がスパムでなくて生身の人間であることをGoogleに示さないといけません。

 

ちなみに私は、はじめメールアドレスを入力しようと思ったのですが、契約している携帯電話会社のドメインが一覧になかったので、音声(電話番号を入力)でコードを受け取ることにしました。

メールアドレスもしくは電話番号を入力 →  次へ  をクリック。

 

メールで送られてきた確認コード
 または
電話(機械の音声)で聞いた確認コード を入力

 

 次へ  をクリック。

「コードの受信には最大で15分かかることがあります。」と書いてありますが、私はすぐに電話が掛かってきてビックリしました。笑
ちなみに、電話の発信元はアメリカでした!

 次へ  をクリック。

 

「Googleへのログイン」をクリック。

 

このような画面が出たら

Gmail,アカウント,取得方法

マークをクリックするとGmailの画面へ移動します。

 

画面右上に↓のマークが出た場合は

Gmail,アカウント,取得方法

 

 

↑のマークをクリックして

マークをクリックすることでGmailの画面へ移動することもできます。

 

次に、Gmail使用時に、本名が送信先に分からないように設定する方法を解説します。

 

個人情報入力時に本名を使わなかった場合でも、任意の名前(”ブログ管理人”など)を表示させたい方は設定しておくと良いでしょう。

Gmail使用時に本名を出さないように設定する方法

すぐに設定に進みたい場合:右上の × で、緑色の画面を閉じる。

チュートリアルを見たい場合:右下の  次へ  をクリック。

Gmail,本名

 

Gmailの画面右上の

Gmail,アカウント,作成方法,本名 Gmail,アカウント,作成方法,本名

「⚙(歯車)のマーク」→「設定」を順にクリック

「アカウントとインポート」タブをクリック

名前:の右側にある「情報を編集」をクリック

 

Gmail,アカウント,作成方法,本名

名前:の下の方をクリックし、表示させたい名前を入力(ここではブログ管理人としました)

 

これで、例えGoogleアカウント作成時に本名を登録しても、メール送信相手にあなたの本名が表示されることはなくなります。

さいごに

今回はGmailのアカウントの作成方法を解説しました。

 

本名を 出す/出さない については、用途やブログの性質に応じて使い分けてみてくださいね^^