ヘアドネーション髪の毛の寄付)という活動をご存知ですか?

 

ロングヘアの人なら手軽に参加できるボランティアなのですが、色々と条件があり、せっかく善意で髪の毛を送ってもウィッグに生まれ変わらずムダになってしまうケースもあります。

 

15cmから寄付可能なの?」といった長さの目安や、「白髪や癖毛は嫌がられてしまうの?」なんていう疑問にもお答えします。

 

先日、人生2度目の髪の毛の寄付をして写真を撮ってきました^^

髪の毛の寄付の仕方を画像で解説!いつもの美容室でもヘアドネーション可能!

ヘアドネーションとは,条件,25cm,白髪,癖毛

ヘアドネーションとは?

ヘアドネーションとは、文字通り

Hair 髪の毛
Donation 寄付

髪の毛を寄付することです。

 

ヘアドネーションにより寄付された髪の毛は医療用ウィッグとして生まれ変わり、小児ガンや無毛症、先天性の脱毛症、不慮の事故などで髪の毛を失ってしまった子ども達のために無償で提供されます。

 

ヘアドネーションはアメリカで始まったボランティア活動で、今では世界に広まっています。

日本では2009年にJHDAC(ジャーダック-Japan Hair Donation & Charity-)というNPO団体が設立され、芸能人なども髪の毛を寄付をしていることなどで徐々にメジャーになりつつあります^^

ヘアドネーションが必要な理由

ヘアドネーションで人毛が必要な理由を紹介します。

 

アクリルなど化繊でできた人工毛のウィッグであれば値段も安く済む上に大量生産が可能ですが、やはり人の髪の毛とは明らかに見た目が違います。

特に、近くで見られた時や風が吹いた時、雨に濡れた時に不自然さが露呈してしまい、”いかにもウィッグ”ということが分かってしまいます。

 

ただでさえ髪の毛を失ったことで傷ついている子どもたちは、ウィッグであることが人に分かってしまうことで二重に傷ついてしまうのです。

少しでも子どもたちに明るい気持ちになってもらう為に、地毛と遜色のない人毛のウィッグをプレゼントしてあげたいですよね^^

 

また、1つのウィッグを作るためには、約20〜30人分の髪の毛がないといけないので、多くの人の寄付が必要なのです。

ヘアドネーションの条件って? 15cmも寄付可能?

ヘアドネーションを受け付けている団体によっては15cmでも寄付可能です。

 

こちらの団体では、15cmから寄付を受け付けています

ヘアドネーション「つな髪」ホームページ

25cmという数字が話題に登ることもありますが、アメリカに10インチ(25cm)から寄付を受け付ける団体があるからでしょうね。

 

また、先程も少し触れたJHDACという団体は基本的には31cm(12インチ)から寄付可能としていますが

31センチ以下の髪の毛も、31センチに満たない場合も、無駄になることはありません。JHDAC-髪の毛をおくるより引用

とホームページに記載があります。

ヘアドネーション「JHDAC」ホームページ

 

これは31cm以下の髪の毛については転売して資金を得ることで間接的な支援となることを意味しています。

ただ、せっかくなら自分の髪の毛直接医療ウィッグの材料として使って欲しいと私は思うので、がんばって髪の毛をのばしてから31cm以上寄付しています。

 

私がお世話になっているヘアドネーション賛同美容室の美容師さんは「せっかくだから少しでも”ボツになるが少ないように”」と、レイヤーが入っている部分の1番短い部分で31cm測ってくれます。

そして、私の希望で31cmよりも更に余裕を持った長さでカットしてもらって寄付していますよ^^

前回は40cmの髪の毛を寄付しました!

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白髪や癖毛でもヘアドネーションできる?

ヘアドネーションをする際に白髪や癖毛嫌がられる等ということは決してありませんので、どうぞ安心して寄付してください^^

また、天然の癖毛以外にもパーマヘアでも大丈夫です。

カラーやブリーチをしていても、多少のダメージがあっても大丈夫です!

年齢・性別・国籍も問いません(*^^*)

 

それは、ウィッグを作る過程で一旦トリートメントやストレートパーマ、カラーリングを施して均一なのコンディションにするからです。

 

ただし、引っ張ると切れてしまうような極端なダメージヘアではうまくウィッグを作ることができません。

極端なダメージヘアの方は、まず髪のコンディションを整えて、少し伸ばしてから寄付すると良いと思います。

ヘアドネーションのその他の注意点

ヘアドネーションをするにあたり、ただ切った髪の毛を団体に送れば寄付完了!というものではありません。

 

団体によって細かな条件がありますが、共通していることは

  • 寄付する髪の毛は完全に乾いていること(防カビ)
  • ゴムでまとめてから髪を切る(髪を切ってからまとめたのでは長さや向きがバラバラになる)
  • 送る際、他の人の髪の毛が混ざらないよう一人分(同一人物)の髪の毛は束を1つにまとめる

です。

 

その他の細かい注意点(を束ねる箇所など)は各団体のホームページを参考にしてみてください。

15cmからヘアドネーション可能「つな髪」ホームページ

31cmからヘアドネーション可能「JHDAC」ホームページ

ヘアドネーションは賛同美容室で行うのが手っ取り早いかも!

寄付する髪を送付するにあたり面倒な注意点があることは、ウィッグを作る工程上で仕方のないことですね。

 

私は、色々と自分でできる自信がないため(笑)賛同美容室でカットしてもらっていますよ。

15cmからヘアドネーション可能「つな髪」賛同美容院一覧

31cmからヘアドネーション可能「JHDAC」賛同美容院一覧

 

もちろん、上記賛同美容院以外の一般の美容室でホームページの画像を見せるなどして「ヘアドネーションしたいので、ドライして結んでからカットしてください」などとお願いすれば対応してもらえないことはないようです。

 

しかし、説明が面倒だったり、カットしてもらった髪の毛を持ち帰って結局は自分で送らないといけないので、私は賛同美容室をオススメします。

賛同美容室髪の毛をカットすれば美容室から団体へ髪の毛を送ってもらえるので、自分で送る手間も省けますし^^

 

ちなみに私の通っている賛同美容院では、ヘアドネーションのカット料金も普通のカット料金と変わらないんですが、お店の売上からその場で募金箱に10%の額を寄付してくれます。

 

私がヘアドネーションを行っている賛同美容室は「名古屋の完全予約制、隠れ家 美容室 Pur hair」です♪

さいごに

今回は、ヘアドネーションについて紹介しました。

髪の毛を寄付することで病気や怪我などでウィッグが必要な子どもたちの役に立てるということを数年前に知って「を伸ばしては寄付」をしています。

 

先日、2回目の寄付をしてきて写真を撮ってきました^^

髪の毛の寄付の仕方を画像で解説!いつもの美容室でもヘアドネーション可能!

 

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ちなみに、ウィッグ製作にかかる費用は1つにつき約10万円だそうです。

寄付を募っている団体もありますので、気持ちに余裕のある方はボランティアしてみてはいかがでしょうか?

 

私が以前OLだった時は、美容室へも混みあう土日に行くことが多かったですが、現在では休みも好きな時に入れられます(*^^*)

こんな自由でのんびりした生活を送ることができるのも、在宅でOLの給料以上を稼ぐことができるインターネットビジネスを始めからだと思っています。

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