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髪の毛の寄付をした私のビフォーアフター

 

最近、ヘアドネーションをしてみたいという人が増えていますね^^

 

そこで今日は、私が実際に賛同美容院で髪の毛の寄付をしてきた時の画像を交えて、寄付の仕方を解説いたします。

これでヘアドネーションのだいたいの流れが伝われば幸いです。

 

髪の毛の寄付、してみたいな」と思っている方の中には「お初の賛同美容院じゃなくていつもの担当美容師さんにカットしてもらいたい」と考える方もきっといると思います☆

そんな時はぜひ担当の美容師さんに「ヘアドネーションしてみたい」と相談してみてください(^-^)

 

ヘアドネーションの活動について全く知らない美容師さんはまずいないと聞きますし、賛同美容院登録をしてないだけで寄付用の切り方でカットしたことある美容師さんも実は多いと聞きます。

 

髪の毛の寄付(ヘアドネーション)の仕方を画像で解説!

そもそものヘアドネーション(髪の毛の寄付)とは?というところは「ヘアドネーションとは?条件は15cm以上?白髪の髪の毛も寄付可能?」で紹介していますので、よろしければ読んでみてくださいね^^

 

下記2つが、ヘアドネーションを受け付けている団体です。

15cmからヘアドネーション可能「つな髪」ホームページ

31cmからヘアドネーション可能「JHD&C」ホームページ

 

現在ジャーダック(JHD&C)で医療用ウィッグを希望している子供は120人!

順番が1番後の子で約3年待ちなんだそうです。

子供時代の3年って、本当に長いですよね(>_<)

 

そう考えると、1日でも早く人毛のウィッグを届けてあげたいって思います!

カットする前の注意点

寄付団体によって細かな条件がありますが、共通していることは

  • 寄付する髪の毛完全に乾いていること(防カビ)
  • 輪ゴムでとめてから髪を切る(髪を切ってからまとめても長さやキューティクルの向きがバラバラになりウィッグが作れない)
  • 送る際、他の人の髪の毛が混ざらないよう一人分(同一人物)の髪の毛は束を1つにまとめる

です。

 

その他の細かい注意点(を束ねる箇所など)は各団体のホームページに画像付きで紹介されていますので、参考にしてみてください。

15cmからヘアドネーション可能「つな髪」ホームページ

31cmからヘアドネーション可能「JHD&C」ホームページ

仕上がりの相談

まずは普通のヘアカットの時のように、どんな髪型にしたいか美容師さんと相談します。

 

私の場合は1つに束ねられる長さは保ちたかったので、その要望は伝えました。

髪型自体は、ちょうど気になる髪型の画像をスマホに保存していたので、それを見てもらいました^^

 

前髪についてですが、次回も寄付することを意識して前髪を作らずに少しでも長いほうが良いのかな?と思って美容師さんに聞いてみたところ・・・

「自由に楽しめばよい」とのことでした^^

理由は、たとえサイドと同じ長さにしたところで寄付できる量は知れてるからだそうです。

 

ということで、私は少しだけ(耳にかけられる長さの)前髪を作りました。

寄付できる長さか計測

私が通っている賛同美容院では31cm以上の髪の毛を医療ウィッグとして使うジャーダック(JHD&C)という団体に寄付しています。

 

31cmに満たない長さであっても、転売することでウィッグの製作資金にはなるそうですが、私は「せっかく寄付するんだから自分の髪の毛を医療ウィッグとして使って欲しい」と思います。

 

次に、31cm以上の長さを取ることができるか測定します。

 

私は

  • 1つに束ねられる長さを保った上で
  • なるべく長く寄付したい

ということで、35cm寄付することにしました^^

 

最長で40cmありましたが、レイヤーが入っていない部分で測定して35cmです。

輪ゴムで止める

髪の毛を適宜ブロッキングして、カットするところの1cm下を輪ゴムでしっかり止めます。

つな髪JHD&Cも1cm下との記載があります。

 

髪の毛の量が多めの私ですが、ブロッキングは6箇所で大丈夫なようでした。

各団体のホームページにこのような↓分かりやすい画像が載っていますよ^^

画像引用元:ジャーダックホームページ(束ね方とカットの方法)

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髪の毛をカットする

いよいよ輪ゴムの1cm上のところで髪の毛をカットします。

 

お相撲さんの断髪式みたいだなって思ってしまいました^^

ブロッキングした毛束を1つに束ねる

先ほど髪の毛をカットする前にブロッキングして、カットする1cm下で束ねましたが、その束を今度は「1人分の髪の毛であることが分かるように」1つに束ねます。

 

この時は、カットしたところから2cm下で束ねてください。

画像引用元:ジャーダックホームページ(束ね方とカットの方法)

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仕上げのカットやカラーなど

ヘアドネーションのためにザクっと切った状態のを、通常のカットの手順できちんと仕上げてもらいます。

 

私は前回パーマをかけたのですが、今回もそうしました。

不器用な私は、短い髪型の時はパーマが掛かっていたほうがスタイリングがしやすいからです。

 

ロングの方なら分かってもらえると思いますが、長さがあると髪の毛の重みでスタイリングがしやすいんですよね。

それが急に短くなると、とたんにスタイリングのスキルが必要になってセットが大変なんです(笑)

 

束ねられた私の髪の毛(レイヤーが入っていない部分で測って35cm寄付

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髪の毛を梱包して送る

私は賛同美容院でカットしているので、梱包&送付も美容師さんがしてくれますが、行きつけの美容室が賛同美容院でない場合はご自身で梱包して寄付先へ送ることになります^^

 

寄付する髪の毛の送付先は、各団体のホームページを参考にしてくださいね。

15cmからヘアドネーション可能「つな髪」ホームページ

31cmからヘアドネーション可能「JHD&C」ホームページ

 

認定証や受領証(団体により異なる)が届いて寄付完了となります^^

 

ちなみに私が通っている賛同美容院のカット料金は、ヘアドネーションする時と通常の時とで変わりません。

 

しかしヘアドネーションのカットの場合は、会計時に売上の10%がお店の募金箱にその場で寄付され、後日まとめてジャーダック(JHD&C)に寄付されます^^

 

また髪の毛の寄付も大事ですが、ウィッグの制作費も不足しているようです。

 

ウィッグ製作にかかる費用は1つにつき約10万円だそうで、寄付を募っている団体もありますので、気持ちに余裕のある方はボランティアしてみてはいかがでしょうか?

 

私がカットしてもらう賛同美容院の募金箱

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ヘアドネーション(髪の毛の寄付)の仕方 まとめ

いかがでしたか?

今日は、ヘアドネーション2回目の私の体験談を交えて髪の毛の寄付の仕方画像で紹介しました^^

 

「ボランティア」というとすごく大変なことに感じるかも知れませんが、髪を切るという普段の行為で自然とボランティア出来てしまうヘアドネーションは本当におすすめです。

 

私がヘアドネーションを行った賛同美容室は「名古屋の完全予約制、隠れ家 美容室 Pur hair」です♪

 

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