手作り目薬保管におすすめの容器

ドライアイや疲れ目を感じているけれど市販の防腐剤入り目薬が怖いという方におすすめの手作り目薬

 

手作り目薬の作り方や保管方法を解説するとともに、私が使っているおすすめの容器などを紹介します。

 

手作り目薬の材料!

手作り目薬の材料は下記の通りびっくりするぐらいシンプルです。

 

  • ミネラルウォーター100g
    (水道水はNG)
  • 海の塩《伯方の塩や赤穂のなど》1g
    (食卓塩や岩塩はNG)
  • 熱湯消毒しておいたボウルorどんぶり
    (この中で水と塩を混ぜます)

 

私は普段飲んでいるイタリアのサン・ベネデット(硬度235mg/lの中硬水)を使っています。

「軟水を使った方が良いのかな? でも特に硬度は関係ないよねっ」と思いながら(笑)

 

どんな硬度のミネラルウォーターでも良いと思います!

手作り目薬におすすめのミネラルウォーター

 

塩は今ちょうど使っている沖縄のシママース。

手作り目薬におすすめの塩

 

そして計量にはタニタのキッチンスケールを使っています。

手作り目薬におすすめのキッチンスケール

 

ボウルやどんぶりはその時その時で空いているものを使います。

手作り目薬の作り方と保管方法!

手作り目薬の作り方も至ってシンプル。

  1. ボウルorどんぶりの中で水と塩を混ぜる
  2. 点眼容器に詰める

以上です!!

 

もちろん防腐剤は入れません

 

保管は常温でも良いと言われていますが、私は冷蔵庫保管しています。

手作り目薬におすすめの容器はコレ!

手作り目薬におすすめの容器

眼科でもらう目薬の形をした点眼容器の中でも、私はこちらをリピートしています。

5ml用も売っているんですが、小さいので頻繁に詰め替えなきゃいけないのが面倒で…笑

10mlのこちら↑の容器に入れた残りの約90mlを詰めるのに、こちらのSOLAN DE CABRASソラン デ カブラスというミネラルウォーターのペットボトルがオススメなんです(≧∇≦)

どんなところがオススメかって…

手作り目薬保管におすすめの容器

 

ペットボトルの口が広いので、漏斗じょうごがなくてもボウルから楽に詰め替えることができるんです!!!

手作り目薬保管におすすめの容器

一般的なペットボトルの飲み口の内径が2.2センチぐらいなのに対し、SOLAN DE CABRASソラン デ カブラスの飲み口は3.5センチもあるんですよ(*´∀`*)

 

私は次からは直接こちらのペットボトル容器で目薬を作ってみようと思っていますよ。

作戦としては…

  1. ミネラルウォーターを買う
  2. 中身のうち400mlをコップに空ける
  3. キッチンスケールに乗せる
  4. 直接ペットボトルに塩を入れる
  5. ペットボトルを振って塩を溶かす

という手順で、ボウルを熱湯消毒する工程も飛ばせてしまいます!

 

ちなみにSOLAN DE CABRASソラン デ カブラスはレアル・マドリードの公式ウォーターなので、サッカー好きな方にもぴったりですね。

SOLAN DE CABRAS公式サイト

ドライアイとは?

平たくいうとドライアイとは

目を守るバリアの役目をしている ”涙” が蒸発しやすくなり、目の表面が傷つきやすい状態

のことを指します。

 

ドライアイは、スマートフォンやパソコンの画面などを長時間まばたきせずに見つめることで発症します。

そしてこの症状を放っておくと、目の表面に傷がついたままの状態にしておくことになり、目を開くことさえもツラくなってきますよね。

 

さらにドライアイが進行すると角膜(目の表面)が完全に乾燥してしまい、その上皮がはがれ掛かることも起こってきます。

こうなると目を開くことはもちろん、目を閉じていても痛む状態になり睡眠の質にまで影響してしまいます。

 

「たかが目の乾き」と軽く考えないようにしたいものですね。

ドライアイや疲れ目|私の症状

私はコンタクトもしてない裸眼なんですが、ドライアイ疲れ目の自覚がすごくあります。

 

まぶたの開け閉めがスムーズにパチパチっとできなくて、閉じる時はペターっとなってなかなか閉じることができず、開ける時はシバーっとなってなかなか開かない。

 

感覚で言うと【乾きすぎてまぶたの滑りが悪い】という感じでしょうか。

それに眼の奥がドーンと重いような疲れ目

 

でも市販の目薬は怖い。

それに少し馬鹿馬鹿しい。

だって市販の目薬の主成分は0.9%の塩水に1ppm(100万分の1)程度の薬剤と防腐剤というものがほとんどなのに、値段は数百円もする。

 

そこで、ナチュラル派にピッタリなドライアイ対策は無いかと調べたところ

生理食塩水(0.9%の塩水)を手作りして点眼する

という、何ともシンプルな方法に行き着きました!

 

手作り目薬は自分に合っていて本当に目がラクですし、何より目薬をさした時の「変な味」がしないのが嬉しいです!!

目薬をさしても味など感じない人が多数派のようですが、私を含め目薬の味を感じる人は一定数いるようです。

さいごに

今日は、手作り目薬の作り方やおすすめの容器について紹介しました!

 

材料は

  • ミネラルウォーター100g(水道水はNG)
  • 海の塩《伯方の塩や赤穂のなど》1g(食卓塩や岩塩はNG)

のみというシンプルなもの。

 

これらを

  • 熱湯消毒しておいたボウルorどんぶり

の中で混ぜ合わせて…

  • SOLAN DE CABRASソラン デ カブラスのペットボトル
  • 自然化粧品研究所のスポイトタイプ点眼容器10ml

に詰めるだけです!

 

防腐剤が入っていないので、私は市販の目薬よりも安心して使っていますよ。