日々のできごと

【クルティーヌ-阿佐ヶ谷-】ランチの感想!カトラリーに美味しさの秘密が?

先日東京へ行った際に、阿佐ヶ谷(東京都杉並区)にあるLa Maisonメゾン Courtineクルティーヌさんでランチしてきた時の感想を綴ります。

 

カジュアルな雰囲気の店内でいただく本格フレンチは、とても美味しかったです!

 

クーベル(カトラリー)も素敵すぎました。

阿佐ヶ谷のラ・メゾン・クルティーヌのランチの感想は「おいしい」の一言に尽きる!

2018年1月下旬《東京で記録的な大雪が降った週の週末》に、東京へ行くことになり…

 

前々から行ってみたかった阿佐ヶ谷のLa Maisonメゾン Courtineクルティーヌさんでランチしてきました!

初・阿佐ヶ谷初・杉並区(≧∇≦)

 

予約トラブル(予約していたのに入っていなかった)があったものの、きちんと希望していたコースをいただくことができました。

トラブル対応中も、サービスの女性がこちらを不安にさせないように最大限気を遣ってくださいました。

 

 

程なくして席に案内され、梨のジュースをオーダー。←いきなり写真撮り忘れ(;´Д`)

 

新幹線での移動で疲れた体に程よい甘さが染み渡ります!

果実そのままのジュースはとても美味しくて、一気に飲み干してしまいたい程でしたが、寒がりなので自粛(笑)

 

続いてお料理の紹介を。

 

鴨がメインとなるクルティーヌコース♡

アミューズ -Amuse-

阿佐ヶ谷のクルティーヌのランチ(アミューズ)の画像

きのこの香りが鼻孔をくすぐる温かいフラン(西洋の茶碗蒸し)で身体も温まり幸せな気持ちに♡

 

この美味しさに、これから始まるランチコースへの期待は否応なしに高まります!

ポタージュ -Potage-

阿佐ヶ谷のクルティーヌのランチ(スープ)の画像

レンズ豆のポタージュ。

レンズ豆はサン・フルール産とのこと。

 

私は、「(記憶が正しければ)雪も降るサン・フルールでレンズ豆が穫れるんだ!」とびっくりしました。←完全にレンズ豆は温暖な地方でのみ栽培されているのだと思っていました。

 

とても滑らかな舌触りとナッツのように香ばしい香りに、レンズ豆に対する常識を覆されましたね。

ポワブルブラン(白胡椒)で程よく締まります。

パン -Pain-

阿佐ヶ谷のクルティーヌのランチ(パンとディップ)の画像

大変美味しいバゲットに添えられていた、このディップというかクレームというか…(写真上)

 

クリームチーズにお豆腐を混ぜ、オレンジ風味のオリーブオイルを加えたものとのことでしたが、「何これ〜(≧∇≦)」という美味しさでした。

オレンジの華やかな香りが、今でも忘れられません!

アントレ -Entrée-

阿佐ヶ谷のクルティーヌのランチ(クルスティアン)の画像

豚の耳と豚足と鴨のクルスティアン(カリッとしたもの)。

敢えて文字通りのクリスピーには仕上げていない柔らかいクルスティヤンで、良い意味で「直球じゃないんだな〜♡」と唸ってしまいました。

 

豚耳と豚足の歯ごたえに鴨のコンフィ(オイル煮)が絶妙ですね!

プラ -Plat-

阿佐ヶ谷のクルティーヌのランチ(マグレ鴨のロティ)の画像

電話での予約時に、メインが鴨のコースをお願いしておきました。

 

マグレ鴨のロティ(ロースト) -クルティーヌスタイル-。

クルティーヌスタイルとは、表面を岩塩でしっかり目に味付けしてロティするスタイルとのこと。

岩塩が多く感じられるところ少ないところポワブルロゼ(ピンク色の胡椒)と一緒にいただく無しでいただくの緩急が面白いと思いました。

 

茶色くリボン状になっているのは、ごぼうの素揚げです。

これも食感がアクセントになるし、味も大変美味しかったです!

デセール -Dessert-

阿佐ヶ谷のクルティーヌのランチ(デザート)の画像

小麦粉の量を極力減らしたガトーショコラとのことで、食感が面白かったです!

 

クレーム・シャンティ多めで幸せでした。

飲み物 -Café ou Thé-

写真撮り忘れました(;´Д`)

というより撮ったつもりで撮れていませんでした(>_<)

 

「紅茶をHotで」とオーダーしたら、アールグレイでした。

阿佐ヶ谷のラ・メゾン・クルティーヌはカトラリーも素敵!

テーブルセッティングを見て「なんか珍しいクーベルだな」と思い…

「サービスの方に聞いてみよう」と思いつつ…

梨ジュースの美味しさに感動した私は、クーベルのことを聞くのを忘れてしまいました。

 

食事が始まり実際に使ってみると…

とても使いやすいではありませんか!!

 

かっこいい剣のロゴマークの辺りを写真に収めつつ「次にサービスの方がいらしたらどこのカトラリーなのか聞いてみよう」と思いつつ…

お料理が美味しすぎて余韻に浸ってしまい、結局聞くのを忘れたままお店を後にしたのでした。

 

そして帰りの電車でスマホを見たら「写真撮ったつもりが撮れてない! Part Ⅱ」でした(笑)

 

それからもクルティーヌさんのクーベルのことが気になって仕方がなく、地元へ戻ってからネットで検索してみると…

Precevalペルスヴァルという、それは素敵なナイフ会社のものだということが分かりました。

フランスのクルティーヌのYves Charlesイブ・シャルルシェフが深いこだわりをもって作り上げたカトラリーとのことで、大変使いやすく、そして私なんぞが見たこと無かったというのも納得です。

 

クルティーヌのカトラリーについての解説はこちら

阿佐ヶ谷のラ・メゾン・クルティーヌといえば熟成肉!

阿佐ヶ谷のクルティーヌのランチ(熟成肉)の画像

布をかけて吊るしてある熟成肉の写真

 

今回は、大変美味しいマグレ鴨がメインのクルティーヌ・コースをいただきました。

 

クルティーヌさんは予約時にコースも決めて伝える方式だったのですが、予約した日の前後にたまたま熟成肉が続いていたので「牛はしばらく良いかなぁ」なんて思い、鴨でお願いしたんですよね〜。

 

サービスの女性が「お肉はシェフが毎日コンディションを見て丁寧に熟成させているんです」と話してくださり…

ただ仕入れた熟成肉を出すお店なのではなく、シェフの「熟成肉愛」がスゴいお店だということが伝わってきました!

 

次は熟成肉を食べてみたいな〜!

でも、また鴨も食べたい(>_<)

いや、熟成肉も・・・(;´Д`)

クルティーヌの熟成肉へのこだわりはこちら

さいごに

阿佐ヶ谷La Maisonメゾン Courtineクルティーヌさんのランチは大変美味しかったです。

 

サービスの方の接客もとても素敵で、クーベル(カトラリー)も大変使いやすかったです。

 

また東京へ行く機会があったら必ずリピートしたいお店となりました。

 

住所 東京都杉並区阿佐谷南3-37-10
YS ディセンダンツビル1F
TEL 050-5592-6480
Web 阿佐ヶ谷、荻窪のフレンチ「ラメゾンクルティーヌ」
食べログ ラ メゾン クルティーヌ (La Maison Courtine) – 阿佐ヶ谷/フレンチ
  完全禁煙

 

ちなみに今回東京へ行った理由は「ラグジュアリーなホテルに泊まるため」という、ちょっとミシュランっぽい理由でした。

でも本物のミシュランではなく美紀シュランなので、調査でも何でもありません(笑)

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