元OLだった私には、納得のいかない理由リストラされた経験があります。

 

当時は「会社の業績悪化による解雇なんて理不尽!」と、黒い気持ちが渦巻いていました。

 

心の傷の癒やし方というか気の持ちようについても私なりの方法を紹介しますので、私の経験がリストラされて悩んでいる方のお役に立てば幸いです。

 

リストラに遭った場合の心の傷の癒やし方は?

私の場合は「自分がリストラ対象者かも?」と悟り始めたころは将来への不安でいっぱいでした。

 

実際にリストラ宣告されてからも、会社へ行って引き継ぎをさせられているのも何だか悔しかったです。

 

リストラされるなら1日も早くこんな会社との関係を切りたいのに、引き継ぎのために出社させられる…。

会社にいる時間に転職サイトへの登録をしてしまいたいのに、引き継ぎをしなければいけないので転職の準備もままならない…。

 

日々ストレスは溜まっていきます。

 

そんな私の心の傷の癒やし方は、

  • こんな変な会社と縁が切れるのだから、むしろ良かった
  • この会社にこれからも残って働かなきゃいけない人たちって、むしろ可哀想(*´∀`)

と思うことでした。

 

残る側だって「いつかは自分がリストラ対象者になるかもしれない」という不安を抱えながら毎日会社へ行くことになるので、それも普通にキツいものがあると思います。

自分は「イチ抜〜けた!」側だと考えることで、溜飲りゅういんを下げることができました。

 

 

そして

  • 友達や家族に愚痴る
  • 美味しいものを食べてストレス発散

を徹底しました。

 

話していて楽しい友達や信頼できる家族に愚痴ったり、面白おかしく話すことで気分がスッキリします。

それに私は美味しいものを食べることが大好きなので、ひとりで外食したり友達や家族と外食することで、より心を癒やすことができました。

 

是非あなたが好きなことをして気を紛らわせて、ストレスを溜めないようにしてくださいね。

私がリストラされたその後は? 在宅で起業し、身勝手な経営者に振り回されずに平和に働いています!

私が起業したきっかけは、リストラされたことだけではありませんでした。

リストラに加えてその後体調を崩したことが決定打となり、自宅で稼げるインターネットビジネスで起業しました!

 

ビジネスも軌道に乗り体調もほぼ回復した今となっては、この会社に「あの時リストラしてくれてありがとう!」という感謝の気持ちすら抱いています。

 

人間じんかん万事塞翁が馬」という故事にもある通り、人生良い方へしか進まないと思います!

 

あなたをリストラした憎き社長より稼げば良いんです(๑•̀ㅂ•́)و✧

リストラなんかに負けないでください!

 

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美紀のリストラ体験記

ここからは私の体験談ですので、興味のある方だけお読みいただければと思います。

面接時「正社員として定年まで働いて欲しい」

まず、私がその会社に入った経緯から紹介いたします。

 

美紀のプロフィール《キャリア編》」で書いた通り、その会社に入る前の私は派遣で働いては旅費を貯め、趣味の海外旅行を繰り返していました。

その内に英語とスペイン語が身につき、条件さえ合えば翻訳や通訳の仕事を引き受けるようにもなっていました。

 

旅行にも満足して正社員として腰を落ち着けようと思った時に

  • とあるプロジェクトに向けて
  • 英語を話せる日本人女性を探していた会社

に採用されます。

 

働きはじめてからも、

  • 仕事自体は楽しい
  • 残業ナシ
  • 苦手な飲み会は年に1度だけ
  • 通勤に便利

という状況だったので『このまま定年まで働くのかなぁ』なんて、のん気に毎日を過ごしていました。

 

なぜなら面接時に会社から

  • ウチは派遣は採ってない
  • 理由としては正社員で固めて結束力を高めたいから。
  • 美紀さんにもゼヒ定年まで働いて欲しい

なんて最もらしいことを言われていたので、それを真に受けていたんですよね。

入社後フタを空けてみたら

会社にも慣れてきた頃、私は2つの事実を知ることになります。

 

1つ目の事実とは

その会社が正社員しか採らないのは本当ではあるが、正社員を捨て駒のように扱って気軽に雇っては手軽にクビにしてきた会社である、ということでした。

気まぐれワンマン社長が方針を変える度に、その時々で欲しいスキルを持った正社員を雇ってはそれまで居た正社員を切り捨てる、という風に。

 

2つ目の事実は

社長には外国人の愛人がいて、その愛人を海外現地法人の代表として働かせていて、愛人には人事権もある、というものでした。

 

今どきチープなVシネマでもこんな設定はないですよね(笑)

 

でも、ワンマン社長が経営する小規模な会社のためコンプライアンスなんて皆無。

歯向かう社員は誰もおらず、社長と愛人のやりたい放題がまかり通っていたんです(>_<)

 

私も、仕事内容自体は楽しかったので(海外出張あり)割り切って働いていたんですね。

 

「全てが完璧な会社なんて存在しなんだから仕事が楽しいだけマシ! それぐらい我慢しなくちゃ」と。

 

海外出張した時の話はこちら

【アムステルダム出張雑感】オランダ人は性格が良い?英語力も高く治安も抜群!

オランダの猫のボートハウス-保護施設-で寄付してみた!Poezenboot/Catboat

オランダの猫の博物館に行った感想!アクセスや入場料割引情報も!【アムステルダムKattenKabinet】

入社時のキーワードだった「とあるプロジェクト」が終わった途端

私が採用されたきっかけは

  • とあるプロジェクトに向けた
  • 英語を話せる日本人女性

だと先ほど書きました。

 

そのプロジェクトの足がかりができた直後に、社長から『近々リストラを行う。対象者が誰かは近々伝える』という発表がありました。

 

時を同じくして私に対する社長の態度が変わり始めたことで、自分がリストラ対象者であることを悟りましたね。

 

その会社は少人数なこともあり、仕事の指示が社長から直接出ていたのですが…

私に対する仕事の指示が社長からは直接出なくなり、先輩経由で指示がくるようになりました。

 

さらに、社内で社長とすれ違いそうな時に社長が私を避けるようになります。

 

先輩社員に聞くと、この変化はリストラ対象者に対する社長のお決まりの態度とのことでした。

 

ワンマンのくせに気が小さくて情けない社長は「直接何か抗議されるのではないか」とビクビクしていたんでしょうね!

 

その時の私は自分がリストラされることが状況的に分かっていたにも関わらず、でもハッキリと宣告されていない状態で会社に行くのが本当に嫌でした。

私物の持ち帰りのペース配分ひとつ取っても、最終出社日が分かっていないことには、いつどれぐらいの私物を持ち帰れば良いかの計画すら立てられませんから。

 

ほどなくして『美紀がリストラの対象者。最終出社日は◯日後なのでそれまでに引き継ぎを』と告げられ、正式にリストラされました。

 

解雇理由は「会社の業績悪化」だそうです(*´ω`*)

 

確かに業績は悪かったけれど(笑)、安月給の事務系OLひとり置いておけない程ではなかったので、かなり納得はいきませんでしたね。

 

というのもその会社の給湯室には来客用のお茶以外に

  • ウォーターサーバー
  • ネスカフェのコーヒーマシン
  • 夏はアイスコーヒーのペットボトル
  • ほうじ茶のティーパック
  • 玄米茶のティーパック
  • 紅茶のティーパック
  • 3時の休憩用のお菓子

が常備してあり、無料で飲み放題だったぐらいなので・・・

「プロジェクト」は愛人の夢だったらしい(笑)

真相としては、プロジェクトをやりたがっていた張本人は外国人の愛人だったということ。

そして私は足がかり要因としての使い捨て正社員だったということも分かりました。

 

日頃から愛人は『自分には足がかりを作るための英語力ジャパンブランドがない』と言っていたようです。

(足がかりを日本側で一旦作ってしまえば、その先の仕事を回すスキルはある)

 

それなら「ウチは正社員ばかり」とか「定年まで働いて欲しい」とかおかしなこと言わずに、期間限定の派遣でも雇えば良いのに。

派遣OLを卒業してやっと掴んだ安定の正社員生活は、蓋を開けてみたら実はこんなモロいものでした(笑)

さいごに

リストラされた私は、心の傷を

  • 「こんな変な会社と縁が切れてせいせいした♪」と思う
  • 友達や家族に愚痴る
  • 美味しいものを食べてストレス発散する

という手段で癒やしました。

 

最後にもう一度私からメッセージを…

リストラなんかに負けないでください!

身勝手な社長に雇われなくても自分の力でお金を稼ぐ方法はあります!!

 

私にも出来たことです。

是非あなたもストレスフリーな働き方で未来を変えてください。