美紀シュランお取り寄せグルメ美紀シュランの飲食店は名古屋周辺に偏りがちです。

東海地区以外では東京と大阪にそれぞれ数店舗あるのみなんです(^_^;)(東京 大阪は現在作成中)

 

そこでこちらの記事では美紀シュラン認定の調味料など、全国的にお取り寄せが可能な食材を紹介します^^

 

美紀シュランって何!?はこちらから

 

 

風邪予防・免疫力アップ 〜冬の必需品〜

これから寒くなる季節の風邪予防に私が実際に使っていたり飲んでいたり、リアルの友達におすすめして好評なものを紹介します^^

【プロポリススプレー】喉から来る風邪に!

こちらは「食材」ではないですが口に入れるものですし、これからシーズン到来なので紹介いたします♪

 

プロポリスには強い殺菌作用があり、天然の抗生物質とも呼ばれています。

 

以前の私は「喉が痛いな」と感じたらそこから寒気がして→熱が出てというように風邪を引いてしまうタイプでした。

しかしこちらのグリーンプロポリスのスプレーを使うと10分〜15分ほどで痛みが引いてくるので「喉風邪」を引きにくくなりました。

その代わり、スプレーする瞬間は染みて痛いですよ(>_<)

 

そして、味に癖があります。

どの位の癖かと言いますと、ちょうど粉末の粉薬を上手く飲めなくて口に味が残ってしまった時ぐらいです!

 

こちらのプロポリスを知る前は、もう少し美味しい(笑)メーカーのプロポリススプレーをいくつか使っていましたが、これ程までの効果は感じられなかったんです。

良薬口に苦しとはこのことかも知れません( ´ー`)

【金時しょうが】生姜の中でも一番カラダが温まる品種!

生姜に身体を温める作用があることは有名ですが、1番その効果が高いのが金時生姜(きんときしょうが)という品種です。

その生姜を使ったジャムにお湯を加えるだけで、とっても温まる生姜湯が簡単にできてしまいます^^

甘い飲み物が苦手な私はこちら↓の微粉タイプにお湯を入れて甘くない生姜湯を飲んでいます☆

油類 〜トランス脂肪酸や質の悪い油は避けたい〜

女性ホルモンなんかの『ホルモン』は、すごーく平たく言うとだってご存知ですか?^^

昨今の、カロリーばかりに注目されがちな風潮で敵視されている油類ですが、品質の良いものを摂っていれば『油だけが原因で太る』ということはありません。

 

また、一般的に売られているサラダ油やごま油、お安いオリーブオイルなんかはヘキサンという有機溶剤で抽出しています。

ヘキサンの臭いはシンナーやガソリンそっくりで、私は『こんな工業製品を使って抽出した油を口に入れて大丈夫なの?(>_<)』と思っています。

昔ながらの圧搾法や和紙漉し法などで絞った油は本当におすすめです(*^^*)

【オリーブオイル】粗悪品には注意!でも高級すぎるのも普段使いできない!

  • 現在、ごく一般的なスーパーでオリーブオイルを買っている方
  • 現在お使いのオリーブオイルをスプーンで1口飲んでみて『美味しい(≧∇≦) ナニコレ!?♡』と感じない方

は、『オリーブオイル 粗悪品』というキーワードでネット検索してみてください(>_<)

 

私が勝負オリーブオイル(笑)としているのはこれら↓のものです。

よく、オリーブ農園の方や料理人が『オリーブオイルのことは油だと思ってない。オリーブのジュースだ』なんて言いますが、こちらのオリーブオイルは本当にジュースという呼び名に変えるべきだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧笑

バニラアイスにかけても美味しいですよ☆

しかし250mlで2,000円・3,000円超えな点と家の近くに売っているお店が無いことから、惜しげもなくドボッドボ使うオイルには向いていません(^_^;)

 

私が普段使いしているのは、これら↓のエキストラヴァージンオリーブオイルです。

ほんのり甘みが感じられるドルチェと、フルーティーな味わいのフルッタートはお好みでどうぞ♪

 

揚げ物の油としてもおすすめしていますよ☆

カラッと揚がりますし、オリーブオイルだと言わなければ食べた人も気付かないほどオリーブの味も飛びます。

私は、中華の炒め物にすらこれらのオリーブオイルを使うこともありますよ(*^^*)

【なたね油】サラダ油は避けたいですよね!

先ほど『オリーブオイルで揚げ物をしても香りが飛んで、言われなければ食べる側も気づかない』と書きましたが、それでも揚げ物には抵抗のある方向けなのが、こちらのなたね油です。

 

こちら↑のなたね油は生食にはあまり適していません。

品質的にはモチロン生でも問題ないのですが、独特の香りがあるので加熱に向いています。

(個々の菜種によって香りが薄い時のならば、たまに生食する場合もあります)

 

ドレッシング代わりなど、生で使いたい場合はこれら↓がオススメですよ^^

【ごま油】昔風デザインのごま油でも、製法は ”近代的な” ものが沢山あるので注意!

私はごま油もネットか、少し気を使ったスーパーで買うのですが、ある時ストックがないのにごま油が必要になり、近所のスーパーでレトロな瓶に入ったごま油を買って料理に使いました。

胸焼けがする上に香りも少ないので『これが正にコストパフォマンスが低いというやつだな』と実感しました(>_<)

こちらで紹介するごま油は、一般的なゴマ油に比べて値段は少し高いかも知れません。

でも少量ですごく良い香りがしますので、費用対効果は大変高いと自信を持っておすすめできます(*^^*)

おまけに食後感も良く、胃がもたれることもありませんよ☆

私は、ピェンロー(鍋)と、塩味のポテトチップスにゴマ油を掛けて食べるのが大好きなので人一倍ゴマ油を消費していると思います(≧∇≦)

たくさん紹介してしまいますが、あしからず(^_^;)

 

容量少なめ☆

あまりごま油を大量に使わない方におすすめです。

 

こちらも美味しいです♡

ゴマ油は美味しいものが沢山あるので、私はあまりメーカーを決めずに、送料合わせ的に色んなメーカーのゴマ油を買っています。

こちらは古式ゆかしい和紙漉し法のゴマ油です^^

【ごま油】生搾りなら無味無臭透明!ケーキやパンにも使える!

ゴマ油でも生搾りの太白胡麻油なら、まるでサラダ油かのように無味無臭なんですよΣ(゚Д゚)

【発酵バター】高級バター「ボルディエ」はバターというより別の ”何か美味しいもの” と呼びたいぐらい!

発酵バターの香りにハマっている人は多いと思いますが^^

フランス人のジャン・イヴ・ボルディエ氏は、17世紀から続く伝統製法を守って木の撹拌槽を使っている唯一の職人なのです♡

また、通常のバターは6時間ぐらいの工程で出来てしまうところを、ボルディエのバターは3日も掛けて丁寧に作られているんです!!

 

初めてならばこちら↓のマダガスカルバニラを是非!

 

そしてクール送料が掛かってしまうので、どうせならば

  • 海藻
  • 岩塩
  • 無塩

も試してみて欲しいです(≧∇≦)

 

だって海藻なんて、アジア人しか栄養を取り入れられる身体の造りをしていないと言われている食材なのに・・・Σ(゚Д゚)

バターに混ぜ込んで美味しいハーモニーを楽しむなんて発想、『味の美味しさのこと以外に考えてない! 栄養吸収なんて知ったこっちゃない』という感じがして素敵です♡

 

ただ、賞味期限には注意していただきたく・・・

家族構成やバター好き度に応じて注文数量は調整してください☆

【ココナッツオイル】コーヒーに! ハチミツと共にトーストに!

ココナッツ好きには香りがたまりません(・∀・)

20〜25℃で液体になってしまうので、私は一年中冷蔵庫保管しています。

使う時はフォークでガリガリ粉状に削って、その粉をスプーンですくってます!

バニラアイスに掛けるのも香りと食感が好きです^^

ただし、油脂が冷えて固まった独特の食感が苦手な方は辞めておいたほうが良いと思います。

 

【マヨネーズ】これを知ってから手作り辞めました!

一般的なマヨネーズは使いたくないので、以前は手づくりしてましたが、作るのは普通に面倒だなぁと感じていました(笑)

松田のマヨネーズを知ってからは、値段もそれほど高くないし安心なので買っています。

こちらの「辛口」は、マスタードが少し効いていて大人のマヨネーズになっています。

 

こちらは「甘口」とありますが、オーストラリアなどのマヨネーズのように砂糖が入っている訳ではなく、上記の辛口に対して「カラシは入っていない」という意味での甘口です☆

調味料 〜昔ながらの発酵食品じゃなきゃ意味ない!〜

発酵食品ブームの昨今ですが、その大半は偽物です(>_<)

手間ヒマの掛かる「発酵」の工程をすっ飛ばして、化学調味料でごまかして短い日数で造っているんです。

一般的なスーパーに並んでいる味噌やしょう油はもちろん、デパ地下や高級スーパーだって本物が並んでいる割合は非常に低いですよ。

参考記事

発酵食品や和食に健康効果あり!でも偽物は意味なし!見分け方一覧!

基本の調味料【さしすせそ】と、みりんダシ関係を紹介します。

【さとう】

実は砂糖にはあまりこだわりがなく、パン屋ケーキにアイスクリームなど白砂糖入りの食べ物も良く食べています(^_^;)

マクロビオティック実践者からは怒られてしまいそうです(>_<)

 

とはいえ、家で料理をする為に買っているのはムソーのてんさい糖か、アガベシロップか、ワイトハニーです。

 

低GIで有名なアガベシロップですが、過信は禁物ですね。

 

こちらは、ココナッツオイルと同じブラウンシュガーファーストさんのアガベシロップです。

 

こちらのホワイトハニーも、はちみつとは別の名前を付けた方が良いんじゃないかと思うぐらい、特別感のあるハチミツです(≧∇≦)

いや、それでも後味は確かにハチミツのそれなので、やっぱりハチミツという名前で良いですね。

先ほど紹介したココナッツオイルと混ぜて、お気に入りのトーストに付けて食べると幸せが口いっぱいに広がります!!!

【しお】「良い塩梅」というように、塩は料理の基本!

Mikipedia(美紀ペディア)より:

山の幸には山の塩、海の幸には海の塩を使うと良いですよ☆

お肉や山菜やキノコには岩塩、魚介類には海の塩ということです(*^^*)

 

フルール・ド・セルは勝負塩(笑)なので、ガンガン使う分にはこちら↓の塩を使ってます!

Yes!美紀須クリックでは、0.9%の生理食塩水にして手づくり目薬としても使いますよ♪

こちらは岩塩です!

ヒマラヤのピンクソルトなんかは人からいただいたら使いますが、自分ではどこでも売っているアルペンザルツを買っています☆

【す】お酢の健康ブームにまやかされないで!

お酢も昨今の健康ブームで話題になっていますが、きちんとした物を選びたいものです☆

 

有機純米酢と表示されていたら大丈夫ですね。

 

こちらの黒酢は餃子に掛けるとサイコーです(*^^*)

【せうゆ(しょうゆ)】毎日使うものだからこそ!

和食の基本、おしょう油にもこだわりたいですよね^^

興味のある方は、こちら↓の製法についてのこだわりを読んでみてください☆

弐百余年の伝統を受け継ぐ古式製法

 

マルナカさんのしょう油の商品ページには「完熟のめどは天候の影響を大きく受けます」との記載がありますが、これが本来の食品の姿だと私は思います!

気温が高ければ発酵が早く進むし、湿度の影響も受けますし。

 

私はこちらのショップでお味噌や、ぬか漬け用のぬか床も買っていますよ

 

大容量のこちらは大量に煮物を作る時にも♪

【みそ】お味噌汁は日本人の魂!

お味噌は出身地に寄って好みが分かれると思いますので、こちらのおすすめは参考までにどうぞ^^

リンクをクリックすると麦味噌・白味噌など色々なお味噌があがってくるかと思うので、お好みで♡

 

マルカワさんも良いメーカーだと思います

【みりん】煮物にかかせない!

本物のみりんは「飲んでも美味しい」と言われています♪

興味のある方はこちら↓のこだわりを読んでみてください☆

みりんの種類|味醂ではない「みりん」とは…

 

こちらも、素敵なメーカーさんですよ☆

【だし】和食には!

削り節などで本格的にダシを取れれば一番理想的ですが、忙しい現代人はそうも行きません。

 

ただし、『化学調味料不使用』とパッケージに書いてあっても裏の原材料ラベルを見ると化学調味料が使われているダシは本当に多いです。

『アミノ酸等』だけはかろうじて使っていなくても、『たんぱく加水分解物』や『酵母エキス』が使われているものは避けたいですね^^

 

一見ナチュラルっぽい『酵母エキス』も立派な化学調味料です。

化学調味料無添加とは?不使用の表示の落とし穴に騙されると危険!

 

だしも、お味噌同様に出身地によって好みが分かれるかとは思いますので参考までにどうぞ☆

【塩昆布】ぶっちゃけコレが1番探すの苦労する!

お出汁を取るための乾燥昆布は、まぁ普通に入手できますよね。

しかし塩こんぶとなると本っっっっ当に探すのが大変です!!

デパートや高級スーパーでも、化学調味料(表記はアミノ酸等)を使っていない塩こんぶが1種類あるかないかという状況です(>_<)地域差はあると思いますが。

ダシの時と同じで、『化学調味料不使用』とパッケージに書いてあっても裏の原材料ラベルを見ると『たんぱく加水分解物』や『酵母エキス』が記載されていたりするんです(;´Д`)

 

『酵母エキス』も立派な化学調味料です。←すぐ上で書きましたが、重要なので繰り返します(笑)

化学調味料無添加とは?不使用の表示の落とし穴に騙されると危険!

 

そんな状況の中、執念で(笑)探したのが下記2つの塩こんぶです。

 

こちらのお店↓は電話かFAXでしか注文を受け付けていませんが、その面倒さを差し引いてもこちらの塩こんぶはおすすめです。

こんぶ土居の塩こんぶの紹介ページ

幸い私の家の近くには取り扱っているナチュラル食材店があるためこちらの塩こんぶ↑を使っていますよ☆

さいごに

いかがでしたか?

こちらの記事では美紀シュランお取り寄せ編として、基本的な食材を紹介しました。ぜひ、食材選びに役立てみてください^^