美紀シュラン東京

ナンディニ-清澄白河-の感想!ミールスは要予約でビリヤニ超美味しくておすすめ!

美味しいインドカレー(清澄白河のナンディニ(Nandhini))の外観写真

美紀シュラン東京ジャーニーJan. 2018(←名前変わっとるがな 笑)で、清澄白河にある南インド料理ナンディニさんへ行きました!

実はミールスが目当てだったのですが要予約メニューだったらしく、いただくことは叶いませんでした(泣)
そこで予約なしでも頼めるメニューの中からベジタブルビリヤニを選んだのですが、とても美味しかったです!

同行者が頼んだキーマカレーとパロタ(ポロッタ)も、少し分けてもらったら美味しかったのでこちらもオススメです。

清澄白河のナンディニのミールスは要予約!

今回の美紀シュラン東京ジャーニーに際し、事前にナンディニさんへ予約の電話を入れておきました!

そして当日お店で「ミールス2つお願いします!」と元気よく(笑)注文すると

ミールスは予約ダケデス」

と言われてしまいました(T_T)

同行者と「要予約メニューが存在するならば電話予約時に教えてほしかったね〜(>_<) ミールスは人気メニューみたいだから、頼む人も多いだろうに(T_T)」と、悲しみを共有しつつ…←大げさ(笑)

 

メニューを見ていると「6時間以上前の予約必須メニュー」のページがあり、

ベジミールス 数種類のカレーにライスなどの主食がセットになった定食
ノンベジミールス
ラヴァ・イドリー セモリナ粉の蒸しパン
チョーラ・バトゥーレ・セット バトゥーラ(中が空洞のパン)とチョーラ豆のカレー?のセット
パニ・プーリー じゃが芋や豆のクラッカー的なものにタマリンドや唐辛子の「ソース」をかける
ダヒ・プーリー パニ・プリの「ソース」がヨーグルトになった版
ベル・プーリー ポテサラのようなもの
ベジタブル・ウプマ セモリナ粉を使ったクスクスのようなもの
クスクス:北アフリカ発祥の、世界最小のパスタ
プレーン・ウプマ
インディアン・チャイニーズ・ヌードル インド風と中華風のヌードル 

等が名を連ねていました。

 

6時間以上前の予約を必要とする理由は調理に時間が掛かるからです。

ナンディニでどうしても食べたいメニューがある場合は、予約時に「メニューも予約が必要か」確認されることをオススメします。

ミールスがないならビリヤニを食べれば良いじゃない♡ by ミキーアントワネット

いつまでもミールスについて悲しんでいても始まらないので(←大げさ 笑)、気を取り直してビリヤニを頼むことに決めました!

ベジタリアンが多い南インドにあやかって(?)ベジタブルビリヤニをオーダー。

ミールスが無いならパロタを食べれば良いじゃない♡ by 同行者アントワネット

同行者は、私のベジタブルメニューと相反する感じでキーマカレーとパロタ(ポロッタ)のセットを頼みました。

キーマはひき肉のことです。
(メニューには何のお肉のひき肉か載っていませんでしたが、食したら鶏のキーマでした)

パロタ(ポロッタ)は、小麦粉と水を混ぜて焼いたモッチリ食感の平たい「粉もん」です。
この記事のもう少し下の方に写真を載せています!

待っている間にラッサムのサービス!

清澄白河のナンディニ(Nandhini)のラッサムの画像お料理を待っている間に「サービスの温かいスープです」と言ってスープを出してくれました。

この時点では何スープか分からず飲んでみると、それはそれは美味しいラッサムでした!
スパイシーさと酸味がちょうどドンピシャ好みで、熱々なので身体も温まる♡

東京に40年ぶりの大雪が降った週でしたので、本当にありがたかったです!!

店員さんに、お礼の言葉と共に「すごく美味しかったです(≧∇≦)」と伝えるとニッコリして「アリガトウゴザイマス」と言ってくれました。

ナンディニのビリヤニはスパイシーで美味しくて超おすすめ!

清澄白河のナンディニ(Nandhini)のベジタブルビリヤニ(vege biryani)の画像ほどなくしてお料理が運ばれてきました。

私はビリヤニにライタ(甘くない、ヨーグルトソース的なヨーグルト)を掛けてまず1口。

美味しい〜(≧∇≦)

バスマティライスのフカフカ感とスパイス使いが絶妙です!!

かなりスパイシーだったので、ライタをお代わりしました。
ライタを結構多めに混ぜてマイルドにしたぐらいが私にはちょうど良い辛さだなと感じましたよ。

ナンディニはキーマカレーとパロタも美味しい!

清澄白河のナンディニ のキーマカレーとポロッタ(パロタ)の画像同行者の頼んだメニューと交換会もしました(笑)

モッチリしたパロタ(ポロッタ)に付けていただくキーマも美味しい!
ポロッタとは、クレープみたいな「粉もん」です。

写真上の丸いのは、パパドゥという豆の粉のおせんべい。
細かく割ってカレーに混ぜてしっとりさせるもよし、ご飯にかけて食感を楽しむも良し。

ご飯は、ジャポニカ米ですね。

ナンディニはチャイも美味しい!

清澄白河のナンディニ(Nandhini)のチャイ(chai)の写真食後に頼んだチャイも美味しかったです。

一見「色が薄いから味も薄めなのかな?」と思いましたが、紅茶の味や香りもしっかりあり、スパイスの調合も好みのチャイでした!

インド料理と言えばナン?

「本格インドカレーと言えば “ナン”」というイメージを持つ方は多いでしょうが、実はナンはインドでは日常的には食べられていません。

日常では、高価な精製小麦粉を使ってタンドゥールで焼くナンではなく…
全粒粉を使ったチャパティが多く食されています。(タンドゥールも使いません)

 
そして南インドに至っては、主食はお米です!
 
南インドにも「粉もん」はありますが、豆と米の粉で作るクレープのような「ドーサ」が食べられています。
小麦粉は南インドでは食べられていません
 
ちなみにナンディニさんにはナンが置いてありました。

さいごに

清澄白河のナンディニさんはミールスなど要予約メニューがあるので、絶対食べたいメニューがある場合には予約時に確認されることをおすすめします。

ビリヤニも大変美味しかったので、今度はミールスを予約しつつビリヤニも頼みつつで楽しみたいと思いました!

また、ナンディニさんは清澄白河だけでなく虎ノ門にも店舗があるようです。
そちらにも行ってみたいな!

住所 東京都江東区三好3-11-8
三好3丁目ビル 1F
TEL 03-5875-9644
Web ナンディニ 清澄白河店 (@Nandhini_tokyo) | Twitter
食べログ ナンディニ 清澄白河店 – 清澄白河/インド料理 [食べログ]

 

美紀シュランで紹介しているお店の傾向はこちらで紹介しています。

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