新宿のparkhyatt-hotel(パークハイアット東京)の廊下の画像

新宿にあるパークハイアット東京に宿泊しました!(上の画像は44階の客室フロアの廊下です)

 

こちらの記事では【美紀シュラン ホテル編】として(笑)、客室内の写真とともにパークハイアット東京に宿泊した感想をつづってみたいと思います。

チェックイン時は椅子に座ってゆったりとチェックインでき、ラグジュアリーな気分に浸ることができました!

 

パークハイアット東京に宿泊した感想!

諸事情により新宿のパークハイアット東京に無料で1泊できることになり、宿泊してきました。

 

当初は、このラグジュアリーなホテルを余すこと無く満喫するべく

  • 客室でお昼寝
  • ジムで汗を流す
  • 用事以外は食事もホテル内で済ませる

というもり型のステイにしようか迷いましたが、結局は東京の街を楽しんで寝に帰るだけという利用にしました。

客室以外の施設は利用していませんので、その点はご了承ください。

 

結局、食事などは美紀シュラン編集長として前々から行ってみたかった飲食店を巡り、山田全自動さんの個展を訪れました。

 

カウンターに腰掛けてゆったりとチェックイン!

パークハイアット東京では、チェックインカウンターに腰掛けて落ち着いてチェックインすることができました。

 

このようなカウンターが4席(6席だったかも? あれ、やはり4席だったかな?)あります。

移動で疲れた体には嬉しいサービスですね!

新宿のparkhyatt-hotel(パークハイアット東京)のチェックインカウンターの画像

はじめは、ここがチェックインカウンターだと分からなくて、1度引き返してから再び向かったほどでした。

チェックインしていたカップルを見て「ブライダルか何かのカウンターに迷い込んだ?」と勘違いしてしまったんです(;´Д`)

 

 

ちなみにデスクの上にある石のオブジェはたぬきの置物でした!

(オブジェは、カウンターにより異なります)

 

たぬきっぽい気もするけど、ちょっとアーティスティックになっているので「もしかして違うのか?」と、どうしても気になって聞いてみたくなったんですよね(笑)

フロントの女性は、私のしょうもない質問にも「皆さんよく質問されますよ」とにこやかに答えて下さいました。

お客さまに恥をかかせない優しさ♡

ベルスタッフの接客も素敵!

チェックインを終えて次に対応してくださったのはベルガール。

前回の東京で泊まったホテルのベルもたまたま女性でしたが、女性の活躍が増えてきている職業の1つですよね。

 

荷物も少な目でしたので、荷物運搬のオファーはお断りして自分で運びました。

シティビューの客室に感動!

44階の客室に到着すると、ベルガールさんがこの部屋がシティビューである旨を教えてくださり「カーテンをお開けしましょうか?」と聞いた上で開けてくださいました。

(カーテンは自動で「◀▶」「▶◀」というボタンにより開閉できます)

 

ここでもホスピタリティを感じましたね。

宿泊客の中には色々な人(高所恐怖症の方や、すぐ就寝したい-日光を浴びたくない-人など)がいるので、シティビューは推しつつもカーテンをはじめから開けておくことはしないんだろうなぁ…と。

 

素敵な眺め!!(この写真は翌朝撮影したので、朝日です。)

新宿のparkhyatt-hotel(パークハイアット東京)のシティビュー客室からの眺め

東京で40年ぶりの大雪が降った週だったので、屋上には溶け残った雪が…

浴室にテレビも!

写真がうまく撮れていなかったため画像がなくて恐縮ですが…

小さめのテレビと、客室と連動したボリュームコントローラについても説明してくださいました。

 

新宿のparkhyatt-hotel(パークハイアット東京)の客室内浴室の画像

テレビは、この写真↑のもう少し左の手前側にありました。

 

私はテレビを観ないので分からないのですが、トラベルサイトのレビューには「浴室のテレビは画面が小さいので意味ないかも」ということも書かれていました。

お風呂に入りながらテレビを楽しみたい方にとっては、少し物足りない大きさなのかもしれません。

 

照明は、写真では分かりにくいですがランプシェイドが和紙でできていて和モダンという印象。

 

バスタブとシャワーブースは仕切りで分かれています。

シャンプーなどはオーストラリアのAesoap(イソップ)です。

ミニバーも充実!

新宿のparkhyatt-hotel(パークハイアット東京)の客室内ミニバーの画像

無料なのは

  • パークハイアットオリジナルウォーター-500mlペットボトル-
    (取水地は山梨県だった記憶が…)
  • ネスプレッソのコーヒー・紅茶
  • ティーパックの緑茶・煎茶・紅茶・ハーブティ

です。

 

上の写真中央の茶色いつづら(笑)を開けると…

新宿のparkhyatt-hotel(パークハイアット東京)の客室内ミニバーの画像

有料のスナックとともに、ドリンク用の紙コップと木製マドラーが。

 

客室でお茶を飲んでいる時間がない場合は「紙コップでTO GO!」できるように、様々なスケジュールで動く宿泊客への配慮が感じられます。

就寝のためのベッドメイクサービスに感激!

最後にベルガールから「18時ごろ就寝のためのベッドメイクのためにスタッフが入室します」との説明がありました。

ベッドを整えたり、氷やミネラルウォーターの補充をしてくれるとのこと。

 

ベッドメイク不要な場合は、入り口ドア付近の「Private」ボタンを押すことで意思表示可能です。

 

新宿のparkhyatt-hotel(パークハイアット東京)の客室内の画像

こちらはチェックイン直後の画像ですが、この状態に加え、ベッドサイドテーブルにペットボトルとグラスが置かれていました。

 

シーツや枕が無臭だという点も、とても素晴らしいと思いました!!

 

私は柔軟剤の人工的な臭いが苦手ですし、

逆に洗浄が甘くて臭うケースも、

両方同じぐらい残念だと思っています。

過去に格安ホテルではない(1泊2万円ちょっとの)ホテルで枕カバーが臭った経験があったので。

 

ベッドサイドのランプシェイドも、和紙でできた和モダン。←2回目(笑)

スリッパと寝間着はどこに?

ベルスタッフが帰られた後で「スリッパの場所聞くの忘れた!」と我に返りました(笑)

 

ベルスタッフはきちんと最後に「他にご質問は?」と聞いてくださったにも関わらず、私が聞くのを忘れていたのです(;´Д`)

新宿のparkhyatt-hotel(パークハイアット東京)の客室内の画像

しかしフロントに電話して聞くほどでもないと思ったので、ランプの下の引き出しを開けてみました!

すると上段に寝間着、そして中段にスリッパが入っていました。

 

上の写真は、分かりやすいように引き出しを少し開けて撮影しました。

 

ランプシェイドは和紙で出来た和モダンです。←3回目(笑)

お手洗いの電話機は北欧テイスト!

お手洗いの電話機はバング&オルフセンでした

新宿のparkhyatt-hotel(パークハイアット東京)の客室内の画像

デンマークのメーカーなので北欧モダンですね。←和モダンではない。

 

洗面所の電話機に関してはチェック漏れです。←美紀シュラン編集長、甘い!!

 

そして私が個人的に「さすが!」と感じた点は、トイレットペーパーが無香料だった点です。

人工的な香り付きのトイレットペーパーは苦手ですので。

朝刊サービスは?

朝刊サービスについて、チェックイン時に新聞の好みについて聞かれました。

新宿のparkhyatt-hotel(パークハイアット東京)の客室内の画像

「特にない」旨をお伝えしたところ、読売新聞が配られていました。

チェックアウトは立ったまま

チェックアウトは、チェックインカウンターの突き当り奥にあるカウンターでします。

カウンターは2つありました。

 

チェックアウト時は立ったままが合理的ですね!

 

帰りならば「旅の疲れが〜」という状況ではないですし、

むしろホテルでの滞在で疲れを癒やした状態でしょうし、

精算がなければキーを返却するだけですし、

精算があるにしてもそれほど時間の掛かることではないですしね。

さいごに

パークハイアット東京に宿泊してみて、とてもホスピタリティあふれる空間だと感じました。

 

またいつか、このラグジュアリーなホテルに宿泊したいなぁとの思いでホテルを後にしました。

 

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