パーマリンク設定,WordPress,おすすめ,カスタム構造,SEO

こちらの記事では、パーマリンクの設定について、「パーマリンクとは?」というところから紹介します。

 

WordPressのデフォルトのパーマリンク数字ベースになっていますが、SEO面でおすすめな設定は、カスタム構造です^^

 

WordPressの諸々の設定を終えたら、記事を書き始める前にパーマリンク設定をしてSEO面での最適化をしてしまいましょう。

 

パーマリンクとは?

パーマリンクというのは、記事のURLの後半部分(ブログURLより後ろの部分)のことです。

 

この記事でいうと、

https://behappier-miki.com/permlink

permlinkの部分がパーマリンクです。

パーマリンクは設定しずにデフォルトではダメなの?

冒頭で、WordPressのデフォルトのパーマリンクは数字ベースだとお伝えしました。

 

もし私がパーマリンク設定をしていない状態でこの記事を書き始めたとすると、この記事のURLは

https://behappier-miki.com/?P=231

のような感じで、?P=の次に数字が付いたURLになっていました。

 

数字ベースのパーマリンクでも、エラーになるような問題では無いのですが、SEO面で最適なおすすめパーマリンクだとは言えません。

 

なぜなら、Googleが推奨するパーマリンクは、

  • できる限りシンプルで理論的
  • 人間が理解できるもの(可能な場合はIDではなく意味のある単語を使用)

だからです。

 

数字ベースの?P=231といったパーマリンクでは、その記事が何について書かれた記事かがGoogleに伝わりませんよね。

パーマリンク設定でSEO面で最適なおすすめはカスタム構造!

WordPressにいくつかあるパーマリンクのうち、SEO面で最適といえる設定はカスタム構造です。

 

カスタム構造を設定しておくと、記事を書くごとに自分でパーマリンクを入力しなければいけない手間はあるものの、SEOの強さに影響すると思えばほんの少しの手間だと言えますね^^

 

例えばniagaraというパーマリンクであれば、その記事がナイアガラについて書かれた記事だということがGoogleに伝わりますし、grandcanyonというパーマリンクであれば、その記事がグランドキャニオンについて書かれた記事だということが伝わるため、SEO面でオススメなのです。

パーマリンクをカスタム構造に設定する方法を動画で解説!

パーマリンクをカスタム構造に設定する方法を画像で解説!

WordPressダッシュボードの

パーマリンク,設定方法

「設定」→「パーマリンク設定」を順にクリック。

 

パーマリンク,設定方法

カスタム構造を選び「/%postname%/」と入力。

 

 変更を保存  をクリック。

 

以上でパーマリンク設定は完了です^^

パーマリンクを記事ごとに設定する方法

記事の新規追加画面でタイトルを入力すると、タイトル通りのパーマリンクが自動で表示されます。

パーマリンク,設定方法

「編集」をクリック。

 

パーマリンク,設定方法

パーマリンクを入力。 →「OK」をクリック。

 

以上で、記事に任意のパーマリンクを設定することができました。

後は普通に記事を書いていくだけです^^

パーマリンク設定は早め(記事を書き始める前)にしておいた方が良い!

パーマリンクは、WordPressを立ち上げたら記事を書き始める前に設定しておくべきです。

 

というのは、例えばデフォルトのパーマリンクのまま記事を書き始めて、その記事がある程度アクセスを集めたとします。

ある程度アクセスが集まった記事は、その記事単体のSEOはある程度強くなってくるのですが、途中でパーマリンク設定を変えることで記事のURLが変わると、せっかく強くなったSEOのパワーがリセットされてしまうのです。

 

とても勿体無いことになってしまうので、パーマリンクは記事を書き始める前に設定してしまうのがおすすめです。

さいごに

こちらの記事では、パーマリンクの設定について紹介しまました。

WordPressのデフォルトの数字ベースパーマリンクからカスタム構造に設定して「/%postname%」と入力しておくのがSEO強化の面からもおすすめでしたね。

 

ぜひ、記事を書き始める前にパーマリンク設定をしてSEO面での最適化をしてしまいましょう。