ブログを運営する上で、どの記事にアクセスが集まっているかを把握することはとても重要ですね。

 

post-viewsというプラグインは、Google Analyticsなどのアクセス解析ツールを開かなくてもWordPressのダッシュボードから記事ごとのアクセス数を確認できる便利なプラグインです。

 

こちらの記事では、post-viewsの設定方法や閲覧数の見方、活用方法を解説します!

post-viewsプラグインの設定方法からアクセス数の見方までを動画で解説!

post-viewsプラグインの設定方法を画像で解説!

WordPressのダッシュボードからpost-viewsプラグインをインストールして有効化。

有効化までを画像で解説したページはこちら→WordPressにプラグインをインストールし有効化する方法

類似プラグインがありますので、post-viewsで検索してくださいね。

 

以上でpost-viewsの設定は完了で、本日分からのアクセス数が確認できるようになりました^^

後ほど注意点のところで紹介しますが、プラグインをインストールした日からのデータのみ反映されます。

post-viewsのアクセス数の見かた

アクセス数の確認の仕方は、以下の二通りです。

 

「ダッシュボード」→「Post Views」を順にクリック。

 

または「設定」→「Post Views」を順にクリック。

 


今日、1週間、1ヶ月、半年、1年、合計というように記事ごとのアクセス数が表示されています。

並び順は、直前にアクセスのあった記事から順に並んでいます。

 

別の便利な見かたもあるので紹介します^^

「Ranking」をクリックすると、合計、1年、半年のアクセス数が上位の記事から順に表示されます。

 

下の方へ画面をスクロールすると

1ヶ月、1週間、今日のアクセス数が把握できます。

 

今日1日のアクセス数をより確実に知るためには24:00近くに「By Today」のところを見ると良いでしょう。

post-viewsの活用方法

post-viewsの特徴である【1記事に集まったアクセス数が一目で分かる】という機能を実際に活用する方法を紹介します。

アクセスが多い理由を考える

post-viewsをチェックしてアクセスの多い記事が分かったら、今度は「どうしてその記事にアクセスが多く集まったか」を考えていきます。

 

ある記事が ”今日放送されるテレビの出演者” について書いたネタならば、狙いが当たったということですね^^

 

それ以外にも「特に日を狙った訳ではないのに何でだろう」という記事に予想外のアクセスが集まることもあります。

そんな記事ネタについてはTwitterで検索してみると、何かしら理由が分かることが多いです。

テレビ番組で注目された → テレビを観た人がTwitterでつぶやいた ということは良く起こります。

周辺キーワードや類似キーワードで別の記事をどんどん書く

post-viewsでアクセスの多い記事が分かったら、それに関連する周辺キーワード類似キーワードを組み合わせて書けそうな記事は片っ端から書いていきましょう!

 

例えば
おしゃれイズムに出演の広瀬アリスについて放送前に記事にしておいたらおしゃれイズムの放送日にアクセスがたくさん来た!

今後、おしゃれイズムのゲストの記事は毎回書こう!

という感じに、アクセスを多く集められた理由を調べたり考えたりして、それに関連したことを書いていくんですね。

 

このように ”片っ端から書いていく” ことで、段々と「当たる記事」というのが感覚として掴めるようになってきます。

さいごに post-viewsプラグインの注意点

先ほど設定方法のところで触れましたが、post-viewsは、プラグインをインストールして有効化した日以降のデータしか反映されません。

 

つまり、例えば半年のブログ運営歴があってもpost-viewsを有効化したのが今日だとすると、直近半年のアクセス数のデータは見ることができないのです。

 

post-viewsは「ブログを立ち上げたらすぐに導入した方が良い」ということですね。