こちらの記事では、WordPressのブログに目次(記事一覧)ページを設定するPS Auto Sitemapというプラグインの設定方法使い方を紹介します^^

 

目次を設置することは、ブログを訪問してくれた方が迷うことなく記事を探すことができユーザビリティの向上に繋がりますので、必ず設置しておきましょう。

 

PS Auto Sitemapの役割とは

ブログの記事が増えていくと、訪問者が目的の記事を探しづらい状況に陥ってしまうことがあります。

そんな状況を防ぐためにも、訪問者が求めている記事を一覧から探すための目次ページを作るプラグインがPS Auto Sitemapです。

PS Auto Sitemapを設置することで、訪問者がブログに滞在する時間も長くなると言われています。

また、すべての記事を閲覧しやすくするということは内部SEOの強化にも繋がります。

PS Auto Sitemapは初めに設定するだけで、あとは記事を更新すれば自動で新しい記事の情報が目次ページに追加されるため、特に何もしなくてOKなところも嬉しいですね^^

PS Auto Sitemapの設定方法を動画で解説!

PS Auto Sitemapの設定方法を画像で解説!

WordPressのダッシュボードからPS Auto Sitemapプラグインをインストールして有効化。

有効化までを画像で解説したページはこちら→WordPressにプラグインをインストールし有効化する方法

 

ダッシュボードの「設定」→「PS Auto Sitemap」を順にクリック。

 

画面を下にスクロールしご利用方法のところのコードをコピー。

 

ダッシュボードの「固定ページ」→「新規追加」を順にクリック。

 

タイトル 適宜付ける。(ここでは「目次」にしました)
パーマリンク sitemapsに変える。

テキストタブをクリックしテキストモードに変更。先ほどコピーしておいたコードをペースト。

ここで、テキストモードに変更せずにペーストしても反映されないので、必ずテキストモードに変更してからペーストして下さい。

 公開  をクリック。

ページID(アドレスバーの post= の直後の数字)を次に入力するので覚えておくorメモを取る。(ここでは28となっていますが、それぞれ違います。)

ダッシュボードで「設定」→「PS Auto Sitemap」を順にクリック。

 

ホームページの出力 チェックを外す。
投稿リストの出力 必ずチェック。

固定ページリストの出力

サイトマップに固定ページリストを表示させたい場合はチェック。
サイトマップを表示する記事 先ほど覚えておいたページIDを入力。
出力階層制限 制限なしでOK。
先に出力するリスト 任意で選んでOK。固定ページリストの出力にチェックを入れた場合に、投稿ページと固定ページのどちらを上に表示させるか。

 

カテゴリーと投稿の表示 同一マップ内をオススメします。
除外カテゴリ サイトマップに表示させたくないカテゴリーがある場合はカテゴリーIDを入力。
除外記事 サイトマップに表示させたくない記事がある場合は記事IDを入力。
スタイルの変更 サイトマップのレイアウトを選ぶことができます。
ブログのイメージに合わせてプレビューしながら選んでみてくださいね。
キャッシュの使用 私は「使用する」にチェックを入れています。
サーバーへの負担を考えての判断ですが 、他のプラグインとの相性が良くないことがあるためチェックを入れないほうが良いという意見もあります。

 変更を保存  をクリック。

 

以上で、PS Auto Sitemapの設定は終了です。

お疲れ様でした。

さいごに

PS Auto Sitemapは少しややこしかったかも知れませんが、1度設定してしまえば後は自動でサイトマップ(目次)に追加されていきます。

 

ちなみに、今回説明したPS Auto Sitemapで作成した目次はブログを読んでくれる訪問者(人間)向けのサイトマップです。

 

クローラー(ロボット)向けのサイトマップをGoogle XML Sitemapsというプラグインで別に設定することが必要になってきます。

設定方法は別記事で説明済みです^^

Google XML Sitemapsの使い方&SearchConsoleと連携する方法

私の記事で紹介しているプラグイン一覧の順に沿って作業している方は、既に設定済みかと思います。