今回はWordPress Related Postsプラグインで関連記事を表示させる際に、広告位置を「記事の下関連記事の上」に表示されるように設定する方法を紹介します。

 

広告位置はクリック率にも影響しますので、記事本文のすぐ下広告を表示させて少しでもクリック率を上げたいですね^^

広告位置を関連記事の上(記事下)に設定する方法を画像で解説

こちらの記事では、「個別投稿(single.php)」に既に広告コードが貼ってある前提で解説しています。

 

広告コードが既に「個別投稿(single.php)」内に貼ってあるかの確認は、WordPressダッシュボードの「外観」→「テーマの編集」を順にクリック。

 

「個別投稿(single.php)」をクリック。

 

adsbygoogleという文字列を検索して上がってきたら、広告コードが既に貼られているということです^^

検索のしかた
Windows:Ctrlキーを押しながらF
Mac:commandキーを押しながらF

 

それでは設定方法を解説します。

ダッシュボードの「設定」→「WordPress Related Posts」を順にクリック。

 

少し下の方にスクロールして

「Advanced settings」のをクリック。

ブラウザのウインドウの横幅を縮めて作業をしていると▼が隠れていることもあります。
▼が見当たらない場合は、ウインドウ幅を横に広げてみてくださいね。

 

下の方へスクロールし

 

Auto Insert Related Postsのチェックを外す!

こちらにチェックが入っていることで、記事本文の下に関連記事が表示され、広告が関連記事の上に表示されません。

記事下に広告、その下に関連記事を表示させるためにはこちらのチェックを必ず外しましょう。

青枠で囲んだ <?php wp_related_posts()?> を後でペーストするためにコピーしておく。

 Save changes  をクリック。

 

ダッシュボードの「外観」→「テーマの編集」を順にクリック。

 

「個別投稿(single.php)」をクリック。

 

関連記事,記事下,広告,位置,設定広告コード(上図では枠で囲った部分)の下に、先ほどコピーしておいた <?php wp_related_posts()?> をペースト。

 

【広告コードの見つけ方】
数ヶ所あるadsbygoogleのうち、一番下にあるadsbygoogleを見つける。(上図ではオレンジの網掛け部分)
 ↓ 
その下の</script></center>(上図では枠で囲った部分)が広告コードの ”締め” ということ。

つまり
</script></center>のすぐ下(上図では枠で囲った部分)に<?php wp_related_posts()?> をペーストすれば良いということです^^

なお、広告コードは</script></center>で締められている場合と</script>で締められている場合があります。

 ファイルを更新  をクリック。

 

これで、記事本文のすぐ下の位置に広告が来て、その下に関連記事という順番で表示されるようになります。

お疲れ様でした^^

さいごに

広告の位置はクリック率に影響するため、適切な位置に表示させたいものですね^^

 

今回の広告位置の調整は

  • WordPress Related PostsプラグインのAuto Insert Related Postsのチェックを外す
  • 個別投稿(single.php)広告コードの下に <?php wp_related_posts()?> をペーストする

ことにより設定できました。