Search Consoleのサイト所有権確認|DNSレコードでドメインプロパティを設定する方法

Search Consoleでサイト所有権の確認をする方法を解説いたします。

サイト所有権の確認とは、Googleに対して「これは私のサイトです」という紐づけをしてもらう作業のことです。

具体的にはTXTレコードをあなたのサイトのDNS設定にコピーするだけなのですが、こう言われてもチンプンカンプンですよね(>_<)

そこでこちらの記事では、初心者の方にも分かるようにパソコン画面のスクショを使って解説していきます。

  • エックスサーバーでサーバーを契約している
  • WordPressでブログを運営している
  • Googleアカウントが取得済みであること

ものとして解説していきます。

サイトとSearch Consoleの連携方法を図解で解説!

今回の作業は

  1. サーチコンソールでTXTレコードをコピー
  2. エックスサーバーでDNSレコードを設定
  3. 再びサーチコンソールで所有権を確認

というように、サーチコンソールとエックスサーバーの画面を行ったり来たりします。

サーチコンソールでTXTレコードをコピー

Googleサーチコンソールにログイン

DNSレコードでドメイン所有権を確認する方法

ハンバーガーメニューをクリック

ハンバーガーメニューの語源はあのハンバーガーです。

三本線が
パン
お肉
パン
のように見えることからハンバーガーメニューと呼ばれるようになりました(*´∀`*)

ちなみに という風に縦並びの点になっても同じくハンバーガーメニューと呼ばれています。

DNSレコードでドメイン所有権を確認する方法

▼をクリック

DNSレコードでドメイン所有権を確認する方法

「プロパティを追加」をクリック

DNSレコードでドメイン所有権を確認する方法

ドメインを入力

「続行」をクリック

https://の部分は省いて入力します。

当サイトで例えると
× https://behappier-miki.com
behappier-miki.com
と入力するということです。

DNSレコードでドメイン所有権を確認する方法

「コピー」をクリック

まだ「後で確認」も「確認」も、どちらもクリックしないでください!

続いては、コピーしたTXTレコードをエックスサーバーの画面にペーストしていきます。

エックスサーバーでDNSレコードを設定

エックスサーバーのサーバーパネルにログイン

エックスサーバーのDNSレコード設定

「DNSレコード設定」をクリック

DNSレコードでドメイン所有権を確認する方法

該当するドメインの右側の「選択する」をクリック

これから作業するドメインの右側にある「選択する」を間違えずにクリックしてください。

「DNSレコード追加」のタブをクリックし…

エックスサーバーのDNSレコード設定

種別TXTを選択
内容先ほどサーチコンソールの画面でコピーしたTXTレコードをペースト

「確認画面へ進む」をクリック

「追加する」をクリック

このように…

エックスサーバーのDNSレコード設定『〜〜』ドメインにて、DNSレコードの追加が完了しました。

と出ていればDNSの設定は完了です。

サーチコンソールで少し続きの作業があるので、再びサーチコンソールに戻ります

サーチコンソールで所有権を確認

少し待ってからサーチコンソールの画面に戻ります。

数秒で大丈夫なこともあれば、翌日にならないと反映されていないこともあります。
Google次第ということなので、様子を見ながら作業してみてください。

DNSレコードでドメイン所有権を確認する方法

「確認」をクリック

サイトの所有権を確認できたので…

DNSレコードでドメイン所有権を確認する方法

「プロパティに移動」をクリックすれば…

サーチコンソールの画面

この画面に移動できます。

Googleの処理に時間がかかっている場合は下記の画面が出ます。

DNSレコードでドメイン所有権を確認する方法

この画面が出た場合は

「OK」をクリック

もう少し待つ

DNSレコードでドメイン所有権を確認する方法「確認」をクリックしてみてください。

Google XML Sitemapsプラグインの設定

続いてはこちらの設定も忘れずに行ってくださいね。

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「Search Consoleのサイト所有権確認|DNSレコードでドメインプロパティを設定する方法」の続きです。 こちらでは、Google XML Sitemapsプラグインのインストールや設定の仕方とSe[…]

Google XML Sitemapsプラグインの設定設定

サイトの所有権の確認とは?

サイトの所有権の確認をしてサイトとSearch Consoleを連携しておくことで、ブログを更新した時の検索エンジンへのインデックス登録をリクエストすることができるようになります

もともとは索引・見出しという意味の英語ですが、ネット用語におけるインデックスとは「検索エンジンへの登録」という意味で使われます。

逆に言うとインデックスされていないページは、検索エンジンの検索結果として上がってきません。

Search Consoleとは?

Search Consoleというのは、ひとことで言うと「サイトの管理をしてくれるwebツール」です。

Search Consoleには下記の機能があります。

  • 訪問者がどんなキーワードで検索されてブログに辿り着いたかが分かる
  • インデックス速度が遅い段階(ブログ立ち上げ直後など)でも、「この記事をインデックスしてください」とクローラーにリクエストできる
  • サイトの改善点を教えてくれる
  • ブログに異変がが起きた時にその旨を知らせてくれる

例えば「ドメインの更新手続きを忘れてしまってブログにアクセスできない」という”うっかり”をやらかしてしまった場合にも、Search Consoleが「ブログにアクセスできません」と教えてくれます。

ただし、サイトに異変があった時でも、メールでお知らせしてくれる訳ではないので、日頃からこまめにSearch Consoleにアクセスする癖をつけておくと良いと思います!

さいごに

今回は、Search ConsoleでGoogleに対してサイトの所有権を伝える作業のしかたを紹介しました。

なお、先ほど「続いてはこちらの設定も忘れずに行ってくださいね。」と紹介したこちら↓もやっておいてくださいね。

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「Search Consoleのサイト所有権確認|DNSレコードでドメインプロパティを設定する方法」の続きです。 こちらでは、Google XML Sitemapsプラグインのインストールや設定の仕方とSe[…]

Google XML Sitemapsプラグインの設定設定

こちらの記事↓では、サーチコンソールでインデックス登録のリクエストをする方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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