今回は、記事の見出しごとに自動で目次(索引)を表示してくれるプラグインTable of Contents Plusの設定方法を解説します。

 

ただし賢威7を使っていればプラグインなしで、しかもかなり簡単に設定できるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

賢威7でWordPressに目次を設定する方法が超簡単!プラグイン不要!

 

Table of Contents Plusを使って記事の目次を記事の冒頭部分に設置することで、その記事にどんな内容が書かれているかをブログ訪問者が全文に目を通さなくても把握することができます。

訪問者にとって飛ばしたい項目があれば飛ばして、読みたい情報により早くたどり着くことも可能です。

 

こういったことは第一にユーザビリティの向上に役立ちますし、また、この目次を使用することで検索エンジンからの評価が上がりSEO対策としても大きな意味を持ちます。

 

Table of Contents Plusを使って【目次】を作ると↓↓↓のような”感じ”になります^^(色なども選べますよ)

目次を自動生成

Table of Contents Plusの設定のしかたを動画で解説!

Table of Contents Plusの設定のしかたを画像で解説!

WordPressのダッシュボードからTable of Contents Plusプラグインをインストールして有効化。

有効化までを画像で解説したページはこちら→WordPressにプラグインをインストールし有効化する方法

 

ダッシュボードの「設定」→「TOC+」を順にクリック。

 

位置 最初の見出しの前(デフォルト)がおすすめです。
表示条件 2 がおすすめです。
以下のコンテンツタイプを自動挿入 postにチェック。

 

目次の上にタイトルを表示 チェックを入れる。
目次、コンテンツ などが一般的です。
ユーザーによる目次の表示・非表示を切り替えを許可 チェックを入れる。
テキストを表示 表示、表示する、再表示 などが一般的です。
テキストを非表示 非表示、表示しない、閉じる などが一般的です。
階層表示 チェックを入れるのがおすすめです。
番号振り チェックを入れるのがおすすめです。
スムーズ・スクロール効果を有効化 チェックを入れないと、目次をクリックした時に一瞬で目的の項目まで飛びます。チェックを入れておくとスクロールして移動します。私はスクロール移動は目が疲れると感じるのでチェックを入れていません。


下の方にスクロール
「プレゼンテーション」で好きな目次のデザインを選択。

「設定を更新」をクリック。

 

以上でTable of Contents Plusの設定は終了です。

お疲れ様でした^^

Table of Contents Plusの使い方

Table of Contents Plusは、設定さえしておけば自動で目次を表示させてくれるので使い方の説明は省きます^^

さいごに

今回はTable of Contents Plusの設定方法を解説しました。

 

Table of Contents Plusで設定した目次があることにより、ブログ訪問者が「この項については知ってるから飛ばしてこの項目だけ読みたい」という時に利便性を感じてもらえますね。

また、SEO対策にも有効なので、ぜひTable of Contents Plusを設定しておきましょう。

 

賢威7の方にはこちらの方法が断然オススメです^^

賢威7でWordPressに目次を設定する方法が超簡単!プラグイン不要!