会社のお茶出し|自分の分も出して来客と同席する場合、お盆はどこに置けば良いの?

大手の会社だと来客へのお茶出しを廃止しているところもありますが、来客があったらお茶を出す会社がまだまだ一般的ですよね。

私がOLだったころ働いていた会社でも、お茶出しはしていました。

普通にお茶出しする分には特にマナーで迷うこともないと思います。

問題は、自分宛ての来客だったり自分も同席する場合で、かつお茶出ししてくれる人がいない時、つまり自分の分を自分でお茶出しするケースです。

私は、初めて自分で自分のお茶出しをすると分かった時に、

自分の分のお茶を出した後、お盆はどうすれば良いの…?

会議テーブルの上に置いておくのはジャマだし、変だし…
ひとまず電話台かどっかに置いておく?

なんて色々と考えて、先輩に聞くとともにネットでも調べました。

それでは、セルフお茶出しの際のお盆の場所を解説していきます!

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来客時、自分の分を自分でお茶出しして同席する場合|お盆はどこに置けば良いの?

お茶をお客様→社内の同席者でお出しした次に、自分のお茶を置いたら

お盆をどこかへ置きに行ったりせず、そのまま席に座ります

もしお盆をどこかへ置きに行こうものなら、お客様は「あなた待ち」の状況になってしまいます。

例えそれが同じ室内の電話台などであっても、です。

お客様を待たせないように配慮することが大事ですね。

それでは、実際にソファの応接室の場合と、デスクと椅子のミーティングルームの場合でお盆をどこに置いたら良いかを見ていきましょう!

応接室の場合

応接室に来客があった場合のお盆の置き場は、

背中と背もたれの間に立てておく

お茶出しで自分の分を出した場合にお盆を置く位置

または

脚と肘掛けの間に立てておく

お茶出しで自分の分を出した場合にお盆を置く位置

というのが適切です。

ミーティングルームの場合

デスクの下(下図にピンク色で示した部分)に、荷物置きがある場合は、

荷物置きにお盆を置くのが良いです。

荷物置きがないタイプのデスクの場合は、背中と背もたれの間にお盆を立てかけて置くと良いですね。

「別に自分のお茶はいらないし」って思う場合は用意しなくて良い?

たまに自分のお茶は持っていかない派の人がいますが、それはNGで自分のお茶も用意した方が良いです。

持っていかない派の意見は「さっきお茶飲んだばかりでお腹チャプチャプになっちゃうし…」とか「どうせ淹れるのも洗い物も自分がするんだから、1人分少ない方がラク」というものです。

その気持ちは良〜く分かります(>_<)

私は、茶葉にこだわりがあって会社に置いてあるお茶は口に合わなくて…

けれど残す訳にはいかず無理やり飲んでいたので、常々「なくて結構」と思っていましたので。

でも、1人だけお茶が無いのもおかしな感じですし、何よりお客様に変な気を遣わせてしまいます。

  • お腹がチャプチャプでも
  • 洗い物が面倒でも
  • 口に合わなくても

自分の分のお茶も用意して飲みましょう。

さいごに

こちらの記事では、かつての私と同じように来客にお茶出しして自分も同席する方に向けて「お盆はどこへ置くか」を紹介しました。

なお、お盆は足元に置くという意見をネットで見かけたこともありますが私はやめた方が良いと思います。

いくら後で洗うとは言え、口に運ぶもの(お茶)を乗せるお盆を足元に置くのは抵抗がありませんか?

何人かの同僚も同じ意見でしたので、お客様の中にも「足元にお盆置いてるな」と気にされる方がいるかもしれません。

足元にお盆を置くのは避けたほうが無難だと思います。