派遣社員として働いていると、日々ストレスを感じますよね(>_<)

 

私が派遣OLとして働いていた頃は

  • 飲み会参加が半強制的
  • 社員と同じ仕事(責任を求められる
  • 社員と同じ仕事量(残業させられる
  • 休めない

ということが主なストレスでした!

上記の事態に遭遇した時の対処法と、私なりのストレスの対処法を紹介いたします。

 

「派遣なのに」と私が不満に感じたこと3選!

私は派遣社員だった時に短期・長期含めて30社以上経験しました。

 

その時に感じた不満について、不満を溜め込まないための対処法とともに紹介します。

派遣なのに飲み会に半強制参加させられる

派遣契約期間長期の派遣先に多かったのが【派遣社員にも飲み会のお誘いがかかる】というものでした。

 

私は「時間外まで会社の人達といたくない」と思うタイプなので、基本的に派遣先の飲み会は断ります。

しかし、派遣社員なのに飲み会への参加が半強制的になっている会社も存在しました。

 

稀に

  • 飲み会の参加費が無料
  • 飲み会の時間を仕事とみなして残業代を出してくれる

という良心的な会社もありましたが、それでも私は「残業代いらないから飲み会断りたい(>_<)」と思っていましたね。

 

上記のように残業代を出してくれる会社は例外中の例外で、

  1. 残業代は付かないが参加費は無料
  2. 派遣参加費が正社員より安い
  3. 社員と派遣参加費が同額

というケースが一般的かと思います。

 

Cのケースは不本意な飲み会に参加させられて、しかもお金までキッチリ取られるという納得いかない最強コンボですよね。

 

対処法として、私はある程度強気の姿勢を貫き残業代が付く会社でしか飲み会に参加しませんでした

それでも仕事に支障はありませんでしたので、結果的に正しかったと思います。

 

もしも仮に、飲み会に参加しないことで仕事がやりにくくなるようならその会社は自分に合わないということなので、次の契約を更新しないでおこうと決めていましたが、結局飲み会を断ったからといって仕事に影響が出た会社は1社もありませんでした。

 

関連記事

会社の飲み会に行きたくない、苦痛でつまらない!メールでの断り方は?

派遣なのに社員と同じ仕事(責任・残業)

飲み会の次に私がストレスを感じていたのは、派遣社員なのに社員と同じ仕事をさせられるとういものでした。

基本的に派遣社員というのは正社員や契約社員のサポート的役割が多いですが、たまに正社員と全く同じ仕事を与えられる会社もあります。

 

もちろん私は決して派遣社員だから手抜きをして良いだなんて思ってはいなくて、責任感を持って仕事はしてきました!

しかし正社員としてのメリット(ボーナスや無期雇用)を受けられないのに、正社員並みの働きを求められるのはちょっと納得いかなかったです(^_^;)

 

特に、自分がしている仕事を他部署では正社員の方がしている場合…!

例えば営業1課のアシスタントは正社員で、自分(派遣)は営業2課のアシスタントである場合です。

正社員を雇うよりも圧倒的に低い賃金で派遣社員に正社員と同じ仕事をさせ、同じ責任を求めるなんて虫が良すぎると思うんです。

こちらも「それだったら正社員で就職するわっ」と言いたくなります。

 

 

正社員と全く同じ仕事を与えられがちな会社を見分けるポイントとしては

  • 前任者が正社員だった
  • 前任者の退職を機に経費節減のため派遣に切り替えた

です。

このタイプの派遣先は、派遣社員を正社員並みに使うつもりでいる可能性があります。

 

もちろん大半の会社は、前任の方が正社員であっても派遣である私に正社員と全く同じ仕事が振りかからないよう配慮してくれました。

フローを組み直して派遣社員に正社員並の負担は掛けないように工夫してくれていたのです。

 

残業についても一般的に派遣社員は

  • 会社から急な残業を打診されて予定が無ければ残業を引き受ける
  • 予定があれば残業を断る
  • 前もって残業になりそうな日を知らされていたら、なるべく予定は入れないように努力はする(ただし、どうしても行きたいコンサートなどの特別な予定は残業よりも優先)

というスタンスでOKな会社ばかり経験してきました。

 

これは顔合わせ(実質的な面接)の際に仕事内容を確認して、嫌ならば断ることが肝心です!

また、いざ働き始めて顔合わせの時に言われていたことと違う場合などはすぐ派遣会社の営業さんに相談した方が良いですね。

派遣なのに休めない/休みづらい

とある会社で派遣社員としてデータ入力の仕事をした時のことです。

 

データ入力専門に雇われた派遣社員2人がペアとなって、お互いに入力したデータを交換してチェックするという業務フローでした。

 

私の相方である先輩派遣社員は「その会社で働き始めて2年になるが、1度も休んだことがない。ペアでする仕事だから休めない。」という驚愕の事実を告白してくれました(;・∀・)

 

そして私の前任者が派遣契約を更新しない理由も「休めない(休みたいと言い出しにくい空気が漂っている)から」というものでした。

 

私は、休めない/休みたいと言い出しにくい空気がある会社なんておかしいと考えるので派遣会社へ相談した上で、1度目の契約の切れ目で更新せず辞めました。

さいごに

私が派遣社員時代に感じていた「派遣なのに(>_<)」という不満を3つ紹介しました。

 

飲み会強制参加について私は自分の決めた条件で線引きし、「残業代が付かないなら不参加」という強気の姿勢を貫きました。

また正社員並みの仕事の責任や残業休めないという問題については、派遣会社に相談した上で改善しなかったので更新期間までは責任を持って就業して、契約満了で辞めました。

 

私は一旦派遣された会社で「聞いてた条件と違う」と感じても、契約期間だけは必ず守っていました。

条件が違う派遣先なんて1日も早く辞めたいところですが、契約期間を全うせずに辞めると「これだから派遣社員は責任感がない」等と言われかねません。

ほとんどの派遣契約の切れ目は1ヶ月か3ヶ月なので、割り切って働いていましたね。

 

さいごに…
正社員→派遣社員→正社員と渡り歩いた私は、最後に勤めた会社をリストラされました!

そんな私がリストラをきっかけに自宅で働くようになり、自由な生活を送るようになるまでの経緯はこちらです。

よろしければお読みくださいね。

美紀のプロフィール《キャリア編》