旦那さん子供(幼児)野菜嫌いメニューひとつ考えるにも困っている方は多いですよね(>_<)

私は日頃からよく「野菜嫌い克服方法って何かある?」や「健康になるにはどんな野菜を食べたら良いの?」という質問を受けるので、この機会に野菜嫌いについて書いてみようと思いました。

 

お弁当野菜を使っても食べてくれなかったり、「カレーにすれば食べてくれるかな?」とか「ミキサーでジュースにして飲みやすく♪」なんてレシピを工夫したり^^

 

今日は、野菜嫌いの克服方法を紹介しますが、意外な落とし穴があるってご存知ですか?

野菜嫌い,克服方法,主人,子供,幼児

旦那が野菜嫌いで困る!という声

野菜嫌い旦那さんを持って困っている方からは

  • 旦那のために別メニューで対応するのが面倒
  • 子供を設けた場合に遺伝したら困る
  • ご主人旦那野菜嫌い子供が真似したら困る

というような声が聞かれます。

 

ご主人野菜嫌いは百歩譲って諦めるにしても、子供から「パパだって野菜嫌いじゃん! パパは良いのに何で野菜食べなきゃいけないの?」って言われたら、言葉につまっちゃいますよね(^_^;)

子供(幼児)が野菜嫌いで困る!という声

子供さんが野菜嫌い困っている方いる方からは

  • 子供のために別メニューで対応するのが面倒
  • 栄養を偏りなく摂って健康な子供に育ってほしい
  • わがまま放題子供になってほしくない
  • ママ友や姑などから、子供を甘やかしすぎていると思われてしまう

という声が聞かれます。

 

特に、野菜嫌いの子供さんを持つと栄養面で心配ですし、姑から嫌味の一つでも言われようものなら、こっちが泣きたくなってしまいますよね!

野菜嫌いの克服方法は? レシピで工夫するしかない?

野菜嫌いを克服する方法として、レシピを工夫して食べやすい味にしてあげることはもちろん有効です^^

子供の野菜嫌い克服レシピ

今はインターネットで検索すれば野菜嫌いを克服するためのレシピが沢山上がってきますので、ぜひ下記のサイト↓も参考にしてみてください。

楽天レシピの野菜嫌いレシピ

クックパッドの野菜嫌い克服レシピ

 

またレシピ自体を工夫する以外にも、野菜嫌いを克服する方法はあります!

野菜嫌い,克服方法,主人,子供,幼児

子供の野菜嫌いを克服するその他の方法

  • 子供と一緒に野菜料理を作ること
  • ベランダなどで家庭菜園をして野菜を育てること

野菜嫌いの克服方法として有効です^^

 

野菜を育てたり料理を作る過程の楽しい気持ちをキープしたまま出来上がった野菜料理を食べることで「食べるのも楽しい♪」という流れに持って行きやすいからです。

更に、自分で作った料理はおいしく感じる、と昔から言われてますよね。

 

そして、子供野菜を楽しく食べてくれたら褒めてあげてください^^

褒める以外に、例えば「食後にテレビを観(る時間を増やし)ても良い」だとか「ゲームをやるなら野菜を残さず食べてから」だとか、楽しい目標を掲げてあげるのも効果的です。

 

でも、もし食べれなくても決して叱らないであげてくださいね。

理由は、すぐ下のトラウマの項で紹介します。

子供の野菜嫌いが克服できなかったら

意外に、子供のころは嫌いだった野菜が、大人になるにつれ自然と食べられるようになった経験はありませんか?

 

色々な場面で「食べられないと恥ずかしいかも」という風に思ってくれて、自然と野菜嫌いが治ることは

子供の野菜嫌いの克服方法に意外な落とし穴があった!

親心から、ついつい野菜嫌いを無理やり克服させようと躍起になるあまり、誤った方法をとってしまいがちです。

意外な落とし穴を紹介します。

無理やり食べさせることへのトラウマ

子供の口に無理やり野菜を突っ込むよう方は少ないと思いますが、例えば叱りつけて泣きながら無理やり食べさせてしまっては、子供に”食べること”への嫌悪感を植え付けることになります。

 

大人からしたら「”野菜を”食べない→叱る」のつもりでも、子供からすると”食そのもの”が嫌な思い出になってしまうことがあり得るからです。

 

先ほど紹介したように

食べない→怒る
 ではなく
食べた→褒める

を心がけて実践できたら1番理想的ですね^^

ごく軽度のアレルギーを持っている場合も

現代人の中には、特定のものに対してアレルギー反応が出る人もいます。

 

食べ物によるアレルギーの症状は、

  • 死に至るもの
  • 呼吸困難などで病院に運ばれる(命を取り留める)
  • じんましんなどが出る

といった「他人から見ても分かる症状」と

  • 口の中・食道・胃に違和感を覚える
  • 食後感が良くない

といった「自分にしか分からない症状」とに分かれます。

 

私自身は幼少期から後者の「ごく軽度のアレルギーがあるが表立っては現れず、自分にしか症状が分からない」タイプでしたので、こんな体質の人もいることを分かって欲しくてこのブログを書いています。

 

当時はアレルギーという言葉も一般的ではなかったので、好き嫌いで片付けられてしまって結構苦労しました。笑

 

ただ、ごく軽度だからといって身体に合わないものを食べ続けると、後々取り返しがつかないことになりかねませんよね。

 

花粉症やアレルギーのしくみを例えるのに、バケツ(コップ)が例に出されることがあると思います。

少量のアレルゲンが体内のバケツ(コップ)に蓄積していき、そのバケツ(コップ)が溢れた時に身体に症状が現れるという、あれです。

 

ちなみに私は、食べ物の”味の”好き嫌いは1つ(細かく言って2つ)のみです。

子供の頃”難しい子”だったからと言って必ずしも偏食の大人に育つ訳ではないことは私が証明します^^

 

ちなみに、私のアレルゲンは

  • 化学調味料(原材料ラベルにはアミノ酸等と表示)
  • 人工香料系
  • トランス脂肪酸系の油(←当時はこの言葉もなかった)

等ですので、苦手なものは

  • ダシを取らず顆粒だしや市販のめんつゆで煮た煮物
  • 駄菓子やスナック菓子
  • マーガリン(バターは体調悪くならない)
  • 植物性ホイップクリームやコーヒーフレッシュ(生クリームは体調悪くならない)

といったものです。

ある時、無農薬野菜を売りにした飲食店で出されるメニューの味付けががめんつゆ系・業務用ドレッシング系だった時は「違う、そうじゃない」と、白目になってしまいました!

野菜嫌い,克服方法,主人,子供,幼児

野菜嫌いの克服方法 さいごに

今日は、野菜嫌いの旦那さんや子供さんをもつ方のために、克服方法を紹介しました。

 

合わせて、自分が体質的に食べられないものがある子供だったので、その経験からも意見を述べてみました。

 

私は、よく「健康になるためには何を食べたら良いの?」という質問を受けます。

そんな時は決まって「現代において、”何を食べるか”よりも”何を身体に入れないか”の方が大事だよ」と答えています。

 

続けて「例えば野菜なら、無農薬無肥料で育てた野菜が理想的。ネットで調べて取り寄せてみたら?」と教えると、たいがい「でも高いし、毎日のことだから」という返事が返ってきます。

現代(1960年代以降)の野菜には栄養などほとんど無い上に農薬使われまくりなので。

 

その返事が返ってくるのは想定しているので、「”野菜の味が本当に大好き♡”という場合を除いて、無理に食べなくて良いよ。そうすれば野菜代も浮いて一石二鳥でしょ」とも答えています。←かなりショック療法なのは承知のうえです。

 

そうするとたいがいのお母さんはビックリした様子で「でも、子どもたちに野菜は食べてもらいたいし・・・」と堂々巡りになってしまいます(^_^;)

 

野菜嫌いな子供さんはただの好き嫌いじゃなくて、体質的に「この野菜、食べたらアカンやつかもしれない」と感じ取っているのかも知れませんよ。

 

私は子供の頃から化学調味料が苦手だったので、例えば顆粒だしを使った煮物などは本当に辛かったです。

親は、時間があればダシを取るが忙しければ顆粒だしも使うというスタンスで味の違いが分からないため、私の主張はあまり分かってもらえず・・・

 

経済的に自立した今では自分でダシを取り、納得の行く食材を取り寄せて自炊したりのんびりと外食を楽しんで気ままな生活を送っています。

それもこれも、自宅でOLの給料以上を稼ぐことができるインターネットビジネスを始めたから出来る技だと思っています。

インターネットビジネスで起業し、人生を楽しむ元リストラOLのプロフィールはこちら

 

ちなみに私は、化学調味料に気づいてしまう舌を持っています(>_<)

化学調味料が分かる体質なので、子供の頃ちょっと苦労した話し。