今回はWordPress Ping Optimizerというプラグインの使い方を「Ping送信とは?」という基本的なところから解説します。

 

WordPress Ping Optimizerは、更新した記事のインデックス速度に関わる重要なプラグインですので必ず設定しておきたいですね。

Ping送信とは?

では早速、Ping送信とは何かを解説します^^

Pingの読み方は、ピン/ピング どちらもあります。

 

インターネット上には、ブログやホームページのタイトルやURLといった更新情報が集められるPingサーバーというものが存在します。

ブログの記事を投稿したり変更した際に、ブログの情報をPingサーバーに送信することをPing送信といいます。

 

Ping送信をするためには、あらかじめ送信先サーバーを設定しておく必要があるのですが、その送信先を設定するためのプラグインがWordPress Ping Optimizerなのです。

Ping送信することのメリット

Ping送信をすることで、サイトのインデックス速度が向上します。

 

トレンドアフィリエイトを実践していく中で、インデックス速度というのはとても重要です。

特にサイトを立ち上げて間もない頃はインデックス速度が遅いのですが、Ping送信することで徐々に改善されていきます。

 

また、多くのサーバーにURLが拡散されることにより、ドメイン強化の作用も見込まれます。

さらには、たとえ検索エンジンにインデックスされなくともPing送信先ユーザーからアクセスの流入が期待できます。

送信先一覧とWordPress Ping Optimizerの使い方を「Ping送信とは?」というところから動画で解説!

WordPress Ping Optimizerの使い方

WordPressのダッシュボードから

「プラグイン」→「新規追加」をクリック。

 

「WordPress Ping Optimizer」を検索 → 「今すぐインストール」をクリック。

 有効化  をクリック。

「設定」→「WordPress Ping Optimizer」を順にクリック。

 

以下のURL13件を 次にペーストするので全てコピー。

http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2

http://blogsearch.google.com/ping/RPC2

http://ping.blo.gs/http://ping.blogranking.net/

http://ping.dendou.jp/

http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/

http://pingoo.jp/ping/

http://ping.feedburner.com/

http://ping.rss.drecom.jp/

http://rpc.weblogs.com/RPC2

http://rpc.pingomatic.com/

http://rpc.reader.livedoor.com/ping

http://www.blogpeople.net/ping/

http://xping.pubsub.com/ping/

コピーできたら赤枠の中に既に入っているURLを削除。(何も入っていなければそのままでOKですが大抵なにか入っているはず。)

先ほどコピーしておいたURL(13件)を赤枠の中にペースト。

「Enable pinging」にチェックを入れる。

「Save Settings」をクリック。

 

以上でPing送信先の設定は完了です。

お疲れ様でした^^

 

続いて、Ping送信時の注意点を解説します。

Ping送信時の注意点

Ping送信をする際は、次の2つに注意が必要です。

  1. 重複送信をしない
  2. 一度にたくさん送信し過ぎない

1.の【重複送信】に関しては、先ほど13件のURLをペーストする前に、枠の中に既に入っているURLを削除してからペーストしたので大丈夫です。^^

もし削除するのを忘れて貼り付けていたら、URLが重複することになってしまいました。

 

2.の【一度にたくさん送信し過ぎない】に関しても、13件であれば全く問題のない範囲です。

Ping送信先を定期的にチェック

今回設定したPing送信先が近い将来使われなくなる可能性もゼロではありません。

 

使われなくなったPing送信先を放置しておくとサーバーに負担が掛かってしまうので、数週間に1度チェックした方が良いとされています。

私は、3ヶ月に1度チェックしています。

 

<Ping送信先のチェックのしかた>

WordPressのダッシュボードから

「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」と順にクリック。

WordPress Ping Optimizerのところの「Settings」をクリック。

Ping Log のところを確認

 

このような赤字のメッセージが出ていたら、このURLは削除対象の【候補】です。

ただし、まだ候補の段階なのですぐに削除しない方が良いです。

 

何故ならこのメッセージが一時的なエラーによる場合もあるので、数週間様子を見た方が良いとされているのです。

数週間様子を見てもそのURLのエラーが続くようならば、先ほどコピペしたリストから削除しましょう。

さいごに

今回は、記事をPING送信するためのプラグインWordPress Ping Optimizerのインストールや設定方法を紹介しました。

 

聞き慣れないPing送信という言葉でしたが、設定自体はとても簡単でしたね^^

お疲れ様でした。