WordPressの使い方

【プラグインなし】WordPressで文字の上にフリガナ(ルビ)を簡単にふる方法

WordPressで文字の上にふりがな(ルビ)を簡単にふる方法

ブログ記事を書く時は中学生でも分かるような文章で書くと良いと言われています。

分かりやすい内容や言い回しを心がけるのはもちろん、漢字についても

一般的でない固有名詞

「これって中学で習ったっけ?」と思うような漢字

等にはフリガナ(ルビ)を振るように心がけたいところです。

 

なぜ中学生でも分かるように書く必要があるのかというと…
ブログに求められるのは小説家が書くようなきれいな文でも論文のように専門的で難しい文でもなく分かりやすい情報だとうことが前提にあります。

 

例えば「アラサー女性の結婚式およばれコーデ」というテーマで記事を書く場合に、

ターゲットは20代後半〜30代前半なのに、中学生に分かるように書く必要があるの?

と思う方がいるかもしれませんが…

記事のターゲット層に関わらず、分かりやすい文章で伝えることが大事になってくるんですね。

でも具体的に「分かりやすい文章ってどんな文章?」という疑問が生まれるかもしれません。
その目安として「中学生でも分かるように書きましょう」とされている訳なんです。

 

こちらの記事では、プラグインを使わずにワードプレスで簡単にフリガナを付ける方法を紹介します。

WordPressで文字の上にフリガナ(ルビ)を振る方法を動画で解説!

プラグインを使わないでフリガナを付けることのメリット

WordPressにはフリガナをふるためのプラグインが存在していますが、私はプラグインを使わなくても簡単に対応できる機能についてはプラグインをインストールしない方が良いと考えます。

「ワードプレスのサイトが真っ白になるエラー」について聞いたことある方は多いと思いますが、そのエラーが最も多く発生するタイミングがプラグイン更新時だからです。

エラーの対処法は簡単なので必要以上に恐れることはないのですが…
今後ずっとWordPressを運営していくとしてプラグイン1つあたり何回のアップデートがリリースされるのかを考えた場合、入れるプラグインは1つでも少ない方が不安の種を減らしておけますよね。

それに、サイト真っ白ほどのシビアなエラーではない場合でもプラグイン同士が干渉し合ってワードプレスのパフォーマンスが最大限発揮できないことは普通にあります。

これらの理由から、私はプラグインを使わずにルビをふることをおすすめしています。

WordPressで文字の上にフリガナ(ルビ)を振る方法

こちらの記事ではTiny MCE Advancedというプラグインをインストールしてあることが前提で解説しています。
入れてない方はこちら↓を参考にしてインストールしてみてください。

ブログ記事作成を簡単に!TinyMCE Advancedの設定と使い方を解説!ワードプレスに無くてはならない文字サイズやフォント色を簡単に変更するプラグイン。...

ワードプレスでプラグインを使わずにルビを振るには

<ruby>文字<rt>カナ</rt></ruby>

というコードを使います。

 

ワードプレスの記事作成画面で…テキストタブをクリックし、テキストモードにします。

例えば薔薇という文字の上にバラというフリガナを振って薔薇バラとしたい場合は

<ruby>薔薇<rt>バラ</rt></ruby>

と入力します。

 

また、心太という文字の上にところてんというルビを振って心太ところてんとしたい場合は

<ruby>心太<rt>ところてん</rt></ruby>

と入力します。

必ずテキストタブをクリックしてから入力してくださいね。

ビジュアルモードのままで入力しても、

<ruby>醤油<rt>しょうゆ</rt></ruby>

などと表示されてしまうだけです。

WordPressでフリガナをふる際の注意点

せっかく「親切で分かりやすい情報をユーザーに届けよう」と思ってルビを振っても、逆に見づらくなってしまったら意味がありませんよね。

ルビの振りすぎに注意

例えば…

名古屋市東区主税町ちからまちにあるカフェ「○○」に行ってきました。
ここ主税町ちからまちは〜〜〜〜。
そんな主税町ちからまちの〜〜〜〜〜〜〜〜。

というように毎回毎回フリガナが振ってあったら、しつこいし逆に見づらいですよね。

基本的にルビは初めの1箇所だけ振れば良いと思います。

 

あとは、漢字の難易度に応じて

超難読漢字には初めの2箇所ぐらいに振る

やや難読めな漢字、かつルビを振ってからかなり間が空いて2回めが登場する場合は2回めも振る

などは臨機応変に対応してみてください。

見出しにはルビを振らない方が良いかも

こちらで紹介するのは単純に見た目の好みの問題ですので、気にならない方はスルーしていただければと思います。

見出しにもルビを振ると、こんな感じ↓で…

WordPressでフリガナ(ルビ)をふる時の注意点一見よさそうに思えますよね。

 

でも、見出しから自動的に拾われる目次を確認してみると…

WordPressでフリガナ(ルビ)をふる時の注意点このように横並びになってしまいます。

 

無駄に見出しが長くなってしまうので、このように…

WordPressでフリガナ(ルビ)をふる時の注意点見出しではフリガナを振らず、本文で振るのがスッキリ見えると私は思います。

WordPressで更に簡単にフリガナを振る方法

こちらのコード↓を

<ruby>文字<rt>カナ</rt></ruby>

パソコンに辞書登録しておくと、毎回どこかからコピペしてくる必要がなくなるのでオススメです。

私はるびという読みで登録していますよ。

単語登録の方法はパソコンや文字入力システムの環境によって違うかもしれませんが、参考までに私のパソコンの登録方法を紹介しますと…

ツールバーののところをクリックし、単語登録

  単語登録 をクリックし、

単語のところに<ruby>文字<rt>カナ</rt></ruby>と入力
よみのところにるびと入力

すれば単語登録ができます。

 

実際に使う時は『るび』と入力すると、変換候補に

ルビ
<ruby>文字<rt>カナ</rt></ruby>
るび

のような感じで上がってくるので

<ruby>文字<rt>カナ</rt></ruby>

を選択すればOKです。

さいごに

WordPressで文字の上にフリガナ(ルビ)を振る方法を紹介しました。

ブログを書く時は中学生でも分かるような文章で書くことを意識して、ユーザーに分かりやすい情報を届けていきたいですね!

また、簡単に対応できる機能なのに安易にプラグインを入れることはおすすめしていません。
JINや賢威をお使いの方は下記の記事も参考にしてみてくださいね。

【WordPressを軽く】テーマ「JIN」に設定不要な相性の良くないプラグインは6つ以上もあった!WordPressでブログを運営する際、テーマがJINなら設定しなくて良いプラグインが6つもあります。...
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