こちらの記事ではWP External Linksプラグインの2017年4月時点でのバージョンの設定方法を紹介します。

 

ブログ記事内に外部リンクを貼ると、あなたのブログのSEOパワーまでリンク先に送り出してしまうことになります。

 

しかしWP External Links設定することで、外部リンクを貼る際にnofollowタグを自動で作成してくれ、あなたのドメインパワーが吸い取られることを防いでくれます^^

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外部リンクにはnofollowタグを付けるべき3つの理由

この項目では、外部リンクを貼る際はnofollowタグを付けるべき理由を3つ紹介します。

SEOパワー(ドメインパワー)が外部サイトに吸い上げられるのを防ぐ

ブログの記事数を増やしていくにつれ、SEOが段々と強くなっていくというのは聞いたことがあると思います。

しかし、外部サイトにリンクを貼ることで、自分のブログのパワーまで受け渡すことになってしまうのです。

 

かといって、外部リンクを全く貼らないと読者さんにとっての利便性が低下してしまいます。

例えば、美味しいお店を紹介したら「○○レストランのホームページはこちらです」などとリンクを貼るのが一般的ですから。

 

せっかくコツコツと記事を更新して強くしたSEOのパワーが吸い取られてしまうのを避ける意味でも、nofollowタグを付けた状態で外部リンクを貼りたいですね^^

信頼出来ないサイトとの関連付けを防ぐ

自分がリンクを貼った外部サイトが偶然よろしくないサイトだった場合、こちら側に悪意がなかったとしても何らかの関連性があるサイトだとみなされてしまいます。

 

質の悪いサイトと関連があるとみなされてしまうと、自分のサイトまで評価が下がってしまいます。

 

でもnofollowタグを付けた状態での外部リンクであれば、リンク先が仮に信頼できないサイトであっても、自分のサイトが関連付けられることはありません。

クローラーの無駄遣いを防ぐ

ブログの記事が検索エンジンの何番目に表示されるかはGoogleのクローラーが巡回した結果を受けて決まります。

 

できるだけ多くの記事をクローラーに見てもらうことは上位表示には重要なのですが、クローラーは無限に自分のサイトに留まって何ページもクロールをし続けてくれる訳ではありません。

クローラーが1回の巡回で何ページをクロールするかには限りがあると言われています。

 

nofollowタグを付けない状態で外部リンクが貼ってあると、クローラーはリンク先のサイトまで律儀に巡回してしまいます。

外部のサイトを巡回して1カウントされてしまうぐらいなら、その分自分のサイトを巡回してもらいたいですよね!

 

1ページでも多くクローラーに自分のサイトを巡回してもらうためにも、外部リンクはnofollowタグを付けた状態で貼りたいものです。

WP External Linksを導入せずにnofollowタグの設定をする方法

WP External Linksプラグインを導入しなくても外部リンクにnofollowタグを付けてリンクを貼ることは可能です。

あまり外部リンクを貼る機会がない方はWP External Linksプラグインを無理に導入する必要はないと言えます^^

ただ、トレンドサイトを運営する場合であればWP External Linksプラグインを導入した方が作業効率が上がる場合が多いですね。

 

nofollowタグを付けて外部リンク際のソースコードを、私(美紀)のブログのトップページへのリンクを貼る場合を例に挙げて紹介します。

nofollowタグ無しの場合:
<a href=”http://behappier-miki.com/”>美紀のブログはこちら</a>

 

nofollowタグありの場合:
<a href=”http://behappier-miki.com/” rel=”nofollow”>美紀のブログはこちら</a>

 

というようにrel=”nofollow”を追加すればOKです。

ただし r の前には半角スペースが必要ですので( 分かりやすくするためにピンクでスペースを示してみました)注意して下さいね。

 

繰り返しになりますが、外部リンクをあまり貼る機会のない方は、プラグインを導入せずにこのようにソースコードを毎回書けば良いと思われます。

 

なぜなら、WordPressに導入するプラグインの種類は少ないに越したことはないからです^^

プラグイン同士の相性が悪いと不具合が生じてしまうこともあるため、入れなくても不便だと感じないなら無理にプラグインを導入する必要はありません。

WP External Linksプラグインの設定方法を動画で解説!

WP External Linksプラグインの設定方法を画像で解説!

WordPressのダッシュボードからWP External Linksプラグインをインストールして有効化。

有効化までを画像で解説したページはこちら→WordPressにプラグインをインストールし有効化する方法

 

類似プラグインがありますので、WP External Linksで検索して、こちら↓のWPが付く方のプラグインをインストールして下さいね。WP External Links,設定方法,2017

 

WordPressダッシュボード左下の

WP External Links,設定方法,2017

External Linksをクリック

 

External Links(外部リンク)のWP External Links,設定方法,2017

each in a separate new window or tabを選択 こちらを選択することで外部リンクを新しいタブで開きます。
nofollowを選択 こちらを選択することで外部リンクに自分のサイトのSEOパワー(ドメインパワー)が吸い取られることを防ぎます。

 

もし、このような↓感じで
WP External Links,設定方法,2017

リンクを示す文字(アンカーリンク)の横にアイコン(矢印マーク)を付けたい場合は

WP External Links,設定方法,2017

imageを選択し、好きなデザインのアイコンをクリック

 

 変更を保存  をクリック

 

以上で、External Links(外部リンク)の設定は終わりました。

 

もしInternal Links(内部リンク)やExcluded Links(除外リンク)やExceptions(例外)を設定したい場合は、各タブをクリックして設定してみてください。

さいごに

今回は、nofollowタグWP External Links設定方法を紹介しました^^

 

WP External Linksプラグインを導入するか、プラグインは導入しないで毎回ソースコード( rel=”nofollow”)を追記するかはあなたのブログの性質に合わせて使い分けてみてくださいね。

 

トレンドサイトを運営する場合であればWP External Linksプラグインを導入した方が作業効率が上がる場合が多いようです。