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Xサーバーで文字コードをUTF-8にする方法|アドセンスads.txtはエンコードも忘れずに!

エックスサーバーで文字コードをUTF-8にエンコードする方法

こちらの記事では、エックスサーバーで文字コードをUTF-8にエンコードする方法を紹介します。

 

今こちらの記事をご覧いただいているということは、Google AdSenseの画面上部にピンクの帯が出て、

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

という警告メッセージが現れて、対処中の方がほとんどかと思います。

 

一連の処理が終わって「対応完了〜!」と思ったのも束の間、文字コードUTF-8問題が解決してなくて大変でしたね。

あともう1分ほどで対応完了に近づけると思いますので、一緒に設定していきましょう!

2019年6月4日追記

上記文言のエラーについては、対応せず放置していて良いようです。

こちらのAdSenseエキスパートの竹中氏のツイートによると

警告文の文言が「AdSense サイト運営者 ID が含まれていない」から始まる場合には対応しないと広告が停止されます。

つまり対応が必要ということになります。

しかし

警告文の文言が「ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります」の場合は、無視していてOKなようです。

理由は「ads.txt を設置していないサイトがあるよ」と言っているだけだから、というものです。

 

当記事では文字コードをUTF-8にする方法だけを抜粋してお伝えしますが、こちらの記事↓ではads.txtファイルについての対処法全体を紹介しています。

要注意 - ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります
「ads.txtファイルが含まれていないサイト」の警告!Xサーバー×WordPressでの対処法「ads.txtファイルが含まれていないサイト」の警告!エックスサーバーでWordPressを運営している場合の対処法...

 

Macでtxt形式のファイルを作成して保存する方法
Macでtxt形式のファイルを作成&保存する方法|テキストエディットならエンコードも選べるMacでtxt形式のファイルを作成&保存する方法|テキストエディットならエンコードも選べる...

文字コードUTF-8とは?

文字コードというのは、文字化けに関わってくるコードのことで、UTF-8というのは簡単に言うとパソコン界の世界共通言語です。

 

例えばaaaという文字列があって…

私たちのパソコンから見るときちんとaaaと読めるのに、他の文字コードの環境下ではk&i%dutvgみたいに見えている可能性がある

みたいなお話です。(あくまで文字コードについて簡単に説明するための例えです)

 

これをGoogleのads.txtファイル問題に置き換えてみると

こちらとしては日本語の環境からきちんと

google.com, pub-1234567890123456, DIRECT, f08c47fec0942fa

という文字列を入力したads.txtファイルをアップロードしているのに、世界共通言語しか受け付けないGoogle先生から見たら

:3g&it29%du&i%dus*;tv+gus;tvgtv@g%dut293p8ughjbs;p89%♪s;t#3p8it2

みたいな文字列に見えている

結果

Google「アドセンス運営者IDを入力してって言ってるのに、なんか変な文が入ってる!こんなんじゃ警告消してあげないヽ(`Д´)ノ」となっている

みたいなことが起こっている状態です。

(あくまで文字コードについて簡単に説明するための例えです。2回目)

 

エックスサーバーでファイル名をUTF-8にエンコーディング

エックスサーバーのファイルマネージャーにログイン

画面右側の…

エックスサーバーで文字コードをUTF-8にエンコードする方法

「ファイル名の文字コード」:UTF-8を選択

 

これで、

私達は「ads.txt」というファイル名でアップロードしてるのに、Google先生からは「vgv@g%d29ut23tp8u」みたいに見えている問題

を解決できます。

 

続いて、文字コードをUTF-8に変更していきます!

 

エックスサーバーで文字コードをUTF-8に変更する

 

エックスサーバーで文字コードをUTF-8に変える方法

「ads.txt」の左側の□にチェックを入れる

画面右側の「ファイルの操作」のところの…

エックスサーバーで文字コードをUTF-8に変える方法

「編集」をクリック

「ファイルの編集」のところの…

エックスサーバーで文字コードをUTF-8に変える方法

「保存文字コード」をUTF-8に変更

「保存する」をクリック

 

これで、

私達は

google.com, pub-1234567890123456, DIRECT, f08c47fec0942fa

という文字列を入力しているのに、Google先生から見たら

:3g&it29%du&i%dus*;tv+gus;tvgtv@g%dut293p8ughjbs;p89%♪s;t#3p8it2

みたいな文字列に見えている問題

を解決できます。

 

参考|ads.txtが正しくアップロードできているかセルフチェック

インターネットのアドレスバーに

自分のドメイン/ads.txt

を入力すると、ads.txtファイルが正しくアップロードできているかのチェックができます。

 

当サイトで例えると

とアドレスバーに入力するということです。

 

チェックOKかNGかの判断は

OK

ads.txtファイルがアップロードできてるかのチェックという感じで、アップロードしたtxtファイルの内容が表示される。

 

NG

「お探しの記事は見つかりませんでした」等の、いわゆる404エラーページが表示される。

 

AdSense画面の

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

のメッセージは消えるまでに最大24時間かかるようです。

 

つまり

「自分のドメイン/ads.txt」のセルフチェックはOK

なのに

ピンクの帯のメッセージは消えてない

という状態も普通に起こってくる訳ですね。

 

さいごに

今回はエックスサーバーで文字コードをUTF-8に変更する方法を紹介しました!

 

手順は

  1. ファイルマネージャーの「ファイル名の文字コード」をUTF-8に変更
  2. 「□ads.txt」の□にチェック
  3. 「ファイルの操作」の「編集」をクリック
  4. 「ファイルの編集」の「保存文字コード」をUTF-8に変更

でしたね。

 

あなたのアドセンス画面の警告が早く消えますように(^-^)

 

冒頭でもお伝えしたように、当記事では文字コードをUTF-8にする方法だけを抜粋して紹介しましたが、こちらの記事↓ではads.txtファイルについての対処法全体を紹介しています。

要注意 - ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります
「ads.txtファイルが含まれていないサイト」の警告!Xサーバー×WordPressでの対処法「ads.txtファイルが含まれていないサイト」の警告!エックスサーバーでWordPressを運営している場合の対処法...

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